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集まれ塩ビ管スピーカー さんとリンクを張らせていただきました!

.26 2010 【リンク更新情報】 comment(2) trackback(0)
スピーカーシステムのエンクロージャーに 「塩ビ管」 を使った作品が中心のホームページ 「集まれ塩ビ管スピーカー」 さんとリンクを張らせていただきました!\(^〇^)/

塩ビ管スピーカーという、一見ゲテもん風のシステム(すんません!)を、広く世間に知らしめた有名なホームページです。
出版物やテレビ番組などでも多数紹介されていますので、スピーカーシステムを自作される方ならどっかでご覧になっているかもしれませんね。

エンクロージャの材料として塩ビ管の可能性を追求される人は多く、このページにもたくさんの作例が寄せられています。
「木でエンクロージャーを作るんはちょっと…」 という方でも塩ビ管なら始めやすいかも!(^‐^)

先日開催させていただいた 「スピーカー再生技術研究会」 でも、塩ビ管(紙管)のシステムは素晴らしい音を聴かせてくれました。
作り方によっては、従来の箱型のものよりも良い音にすることができる事を見せて(聴かせて)いただきました。

実は私も、ひそかに次回は塩ビ管(紙管)を使ってみたいなぁと思っていたりします (*≧▽≦*)♪

とにかく、パイプを使ったスピーカーシステムの研究では日本一(世界一かも!)のホームページです。


さらに、この「集まれ塩ビ管スピーカー」 を主宰されておられる 「たてちゅうさん」のブログともリンクさせていただきました!

たてちゅうさんは、テレビや出版物にも出られている有名な方です☆
私どものスピーカー再生技術研究会の会員にもなっていただいてます!

たてちゅうさん、塩ビ管スピーカー愛好家のみなさん、今後ともどうぞよろしくお願いいたします☆m(‐‐)m

スピーカー再生技術研究会 オフ会 レポート その4

.20 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(10) trackback(0)
いよいよバンビーノのデモの時間です…時間も押していたんで、サラッとです(笑)

バンビーノを昨年の12月に、広島のオーディオクラブ 「オメガの会」 で発表させていただいたときにはまだ N.D.R.化はしてませんでした。

オメガの会 BBと私
(昨年12月 「オメガの会」 でのデモのときのシステムです。)

このときみなさんからご指摘いただいた 「高域の不足」 を緩和するために、その後ツイーターを追加しました。
(1μFのコンデンサ1個を接続しただけなので、スーパーツイーターというほうがいいかもしれません)

オメガの会でおおむね不評だった(^▽^;)天板の上の 「反射板」 ですが、取り去るどころかそこにツイーターを取り付けるという事をやっております。

スピ再研オフ会 バンビーノ
(真ん中のスピーカーは部外者です)

さらに天板にはピラミッド状の構造物も追加されていて、わけわからん状態ですね。

このピラミッド、どういう働きをしているのかいまいちハッキリとはわかりませんが、コレを置いたほうが音に存在感がでます。
形状もこれがベストかどうかはわかりませんが、ダンボールを使っていろいろと実験した限りでは一番よかったように思います。
後方ユニットの延長バッフルとして働いているのか、3個のユニットからの音をスムースに空間に導くためのイコライザとしての働きがあるのか、予想できるのはそんなところでしょうか。

音のほうですが、普段は狭い8畳ほどの空間で聴いていたので、オフ会で大きな音を出すのが楽しみでした。
しかし!!

実際に大音量で鳴らしてみると、音が濁りまくり。。です(^‐^;)
これには参りました。

エンクロージャはまだ未完成で、底板なんかは接着すらしていない状態だったというのもあるんですが、どうやらユニットの振動板部分からエンクロージャ内部の音が漏れ聴こえているようです。

容積が54リットル程度(第一空気室)のところへ30cmユニット1発と25cmユニット2発を付けてあるので、大音量時の内部の音はすさまじいと思われます。

さらに口径の大きいダクトからの音の濁りもあるかもしれません。多分あるでしょう。

音質的にはかなりの課題があると感じました。


音場感もいまひとつです。

後方のユニットは、もう少し音圧レベルを上げてもいいかもしれません。
狭い部屋なら気になりませんが、広い部屋だと奥行き感、左右の広がりが足りません。

これはN.D.R.システム本来の音ではないですね(;^‐^;)


大口径フルレンジの指向性の狭さも問題です。
サービスエリアがやっぱり狭い!

まだまだ課題は山積みですね…。

次回もバンビーノの続きです。もうちょっとやります……すんません!

新幹線は 「こだま」 がオススメ? 

.18 2010 斉藤雪乃さん comment(0) trackback(0)
スピーカー再生技術研究会オフ会のレポート中ですが、ちょっと告知をはさませていただきます(^▽^;)ゞ

私のイラストをブログにも使っていただいている、「鉄道アイドル 斉藤雪乃さん」 の 「ウキキのTV研究所」(読売テレビホームページ内) の動画が更新されました!

コチラのページの 「す・またん!お天気娘のマニアック「○○」話」をクリックするとご覧いただけます(^‐^)

斉藤さんが鉄道好きになったきっかけや、新幹線のマニアックな乗り方?なんかを聞くことができます。

動画はまだ続きがありますんで、また更新されたらお知らせしますね(^‐^)

鉄道好きの方もそうでない方も、斉藤雪乃さんの応援、どうぞよろしくお願いします♪

斉藤雪乃さん公式ブログ「SNOW EXPRESS」
斉藤雪乃さんtwitter

スピーカー再生技術研究会 オフ会 レポート その3

.15 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(2) trackback(0)
作品の聴き比べコーナー、3番目は Kさん。

Kさんの作品、一見してその 「ゲテもん」 風の外観(ごめんなさい!)に興味をもってしまいました(^▽^;)

スピ再研オフ会 Kさんデモ

MCAP-CR型のシステムで副空気室が4つあり、設計していくと必然的にこの形状になったということです。
つまり、機能美なんですね。私のゲテもんとは一線を画します(^‐^;)

本体パイプ部分はボイド管(紙管)を使用されています。
そのため塩ビ管よりも塗装の自由度が高いそうです。

システムは見た目以上に軽かったですが、そこから出てきた音には驚きました!

スリムな外観からはまったく想像できない重低音。
それもかなり 「質感の高い」 低音域です。
紙管という素材も良い影響を与えているんでしょうか。

JAZZベースの音程もはっきりと聴き取れるし、管独特の響きもほとんど感じられません。

紙管を使ったスピーカーシステムの大いなる可能性を見せていただいた作品でした。

Kさん、ご出品どうもありがとうございました!



4番目は Fさん の作品です。

この作品は塩ビ管を使ったシステムです。

スピ再研オフ会 Fさんデモ

Fさんと同じくMCAP-CR型のシステムですが、副空気室が2つのためにシンプルな形状です。

でもルックスがおしゃれなんですよ!

塩ビ管は塗装がすこし厄介ですが、Fさんは塗装ではなく 「壁紙」 を使って仕上げられています。
それもジョイント部品は塩ビの色をそのまま生かし、パイプ部分のみに壁紙を貼ることによって、とてもオシャレなツートンカラーに仕上がっています。

脚の部分にはホームセンターで入手できる素材(植木鉢ホルダ?)をうまく使って、おもしろいデザインになっていました。

ユニットはフルレンジに見えますが、同軸2WAYユニットです。

ツイーターが前に出ているデザインのユニットなんで、高域が遠くまでよく飛んできます(位相の関係もあるかと思いますが)
MCAP-CR型なので、低音もバランスよく出ています。

バッフル板がないためか指向性の広さもバツグンで、かなり横の位置で聴いても高域不足は感じませんでした。
塩ビ管のエンクロージャー、いいですね!(^‐^)
私も作りたくなってきました♪

Fさん、ご出品どうもありがとうございました!

あっ!そうそう!

Fさん、先日最終審査が行われたSTEREO誌主催の自作スピーカーコンテストで、なんと! 「1位」 を獲得されました!\(^〇^)/
凄いですね~!!o(;≧▽≦;)o

Fさん、どうもおめでとうございます☆

作品はSTEREO誌11月号に掲載予定です。
みなさん、ぜひぜひお買い求めください(笑)


そして、聴き比べコーナーの最後は Iさん です。

Iさん、この日は新幹線で来られたそうなのですが、なんと作品をご自分で持ってきてくださいました!

実は Iさん、STEREO誌の自作スピーカーコンテストで見事 「3連覇のグランプリ」 を受賞された方です。
「ええっ!あの人ですか!」 と思った方、その人です(^‐^)♭

Iさん のデモは予定にはなかったのですが、急遽デモをお願いすることになりました(^‐^)

スピ再研オフ会 Iさんデモ

作品はFOSTEXのユニットを使った2WAYシングルバスレフシステムです。

ダクトはけっこう長く、チューニッグは低めに設定されているようでした。
まだ試作段階ということで、MDFの外観そのままですが…。

音が出てすぐに 「ああ、これがグランプリを受賞された方の音かぁ。。。」 と実感してしまいました。

今まで聴いたことがない 「フラット感」 です。
高域から低域までグラデーションでつながっているような…。
「なにも足さない、なにも引かない」 がピッタリな表現ですかね。

特別かわった細工はされていないとのことですが、ここまで音質を追い込めるもんなんですね。

Iさん がおっしゃるにはまだまだ調整不足で、ツイーターも今のままでは良くないそうですが…。
私なら、もうこれで十分OKなんですけどね(^▽^;)

Iさん、ご出品どうもありがとうございました!

そうそう!

Iさんも、今回のSTEREO誌のコンテストで、なんと 「特別賞」 を受賞されました!\(^〇^)/
Iさん、どうもおめでとうございます☆

これでSTEREO誌11月号を買わない理由はなくなりましたね(笑)
どうぞ書店でお求めください!

ということで、出席者の方による作品の聴き比べコーナーは大盛況のうちに終了しました。
参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

次回は私のバンビーノのデモからですが…えらい人の後になってしまいました(/▽\;)
期待せずにおまちください(;^‐^;)

【ブログの写真につきましては、写っておられる方の了解を得て掲載しております】

スピーカー再生技術研究会 オフ会 レポート その2

.13 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(0) trackback(0)
レポート その2 です!

プログラムの2番目は、「出席者の作品を聴くコーナー」 です。

大切な作品をご披露いただいたみなさま、どうもありがとうございます!
ある方は車で、ある方は宅配便、そしてある方は電車で作品を持参いただきました。

それぞれご準備や道中たいへんだったと思います。
みなさんのご協力、感謝いたします!


ではでは、その作品を聴かせていただくことにしましょう。

トップバッターは Oさん です。
たまたま一番前のテーブルに作品を置かれていたんで、トップバッターをお引き受けいただくことに。。(^▽^;)

Oさん、突然の指名で驚かれたと思いますが、快く応じていただきありがとうございました!

スピ再研オフ会 Oさん発表
(矢印の作品です。メープル調の仕上げが美しいですね)

作品は、鈴木会長のホームページで公開されている図面を参考にして作られたという MCAP-CR型 のシステムです。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、エンクロージャの上部にはスーパーツイーターと、ケースに入ったネットワーク回路が設置されています。

ツイーターはかつて一世を風靡した テクニクスの EAS-5HH10 ということで、このユニットの話題でちょっと盛り上がったりもしましたね(^‐^)

明快ながら厚みも十分感じさせる音で、MCAP-CR型の低域補完が威力を発揮してました。
遠くまで良く届く音で、はなれたところで聴いても明瞭です。
追加のスーパーツイ-タも効いているんでしょうね。

自作システムはまだ2台目というのをお聞きしてビックリしました。
もっともっと作られているかのような完成度でした。

Oさん、ご出品どうもありがとうございました!


2番目は Uさん です。

Uさんは大阪の方。
この日のために夜行バスで駆けつけていただきました。

発表いただく作品は MCAP-CR型 に似たマルチバスレフ方式のシステムです。

スピ再研オフ会 Uさんデモ

一見バックロードのようにも見えますが、ちがいます。

ショートホーンの根元部分にはダクトの開口部が4つ並んでいて、ダクトに少しホーンロードをかける構造になっているようです。

MCAP-CR型とは異なり、内部のダクトの共振周波数を外部のダクトよりも低く設計されています。
今まで200種類以上のスピーカーシステムを作られてきたという経験から、このような設計になったそうです。

実はこの作品、以前Uさんのご自宅で聴かせていただいたことがあります(^‐^)
なので、音の感じは知ってました。
この広い会場で鳴らしたらどうなるか。。。すごく興味がありました。

私の持ち込んだ SATRIアンプ でのデモだったんで出力がちょっと小さかったですかね(最大出力10W!ちいさっ!(><)

でも、Uさんがデモに使われた女性ボーカルのようなソースでは全然問題ありませんでしたね。

音はとてもナチュラル。

低域も十分出ているんですが、いわゆる「オーディオ臭い低音」とはかなり違います。
ドンシャリとは対極の音といえばいいんでしょうか。
私個人としては好きな音ですね(^‐^)

Uさん、遠方からのご出品どうもありがとうございました!

今回はここまでです。
まだまだ出品作品のデモは続きます。

どうぞおたのしみに!(^‐^)

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