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C12 167号機

.19 2009 蒸気機関車 comment(0) trackback(0)
「蒸気機関車を運転してみたい!\(^〇^)/」

と思っていた私は、以前からこの「C12 167号機」↓のことが気になっていました。

若桜鉄道 C12 かお


鳥取県の若桜(わかさ)鉄道にあるこの機関車は、なんと「体験運転」をさせてもらえるのです!

体験運転をするには事前の申し込みが必要ですが、とりあえず「機関車を見るだけでも!(゜〇゜;)/」と思って、行ってきました。

大阪から「スーパーはくと」↓に乗り、鳥取県の「郡家(こうげ)」駅で下車。

スーパーはくと
(大阪駅に滑り込んでくる「スーパーはくと」。出勤時間だったので向かいの環状線ホームは人でいっぱいです)

駅を降りると、同じホームの反対側に若桜行きの電車が停車していました。

それに乗って約30分でC12のある若桜駅に到着。

若桜駅は周りを自然に囲まれていてなんともいい感じです(^‐^)

お目当てのC12 167号機は、ホームから少し離れた構内に停車していました。↓

若桜駅 構内
(機関車の向こう側には「給水塔」があります)

構内には¥300を払えば入ることができます。

ここには機関車のほか「給水塔」や「石炭台」、「転車台」や「機関庫」といったものが残っていて、とても楽しい!(^〇^)

若桜鉄道 石炭台
(右の木製のものが石炭を積み込むための「石炭台」です)

若桜鉄道 転車台と機関庫
(手前に「転車台」、奥にある板張りの建物が「機関庫」です)

さて、お目当てのC12 167号機ですが、きちっと手入れがされています。

もともと長期間にわたって静態保存されていたこの機関車。
そのオリジナルの状態をなるべく生かすようにレストアされているので、鉄板の一部に穴があいていたりもするんですが、それはしかたのないこと。

やはり「生きている」機関車は足周りがちがいますね。

可動部分にはていねいに注油されていて、ロッド類なども鉄の地肌そのままです。

若桜鉄道 C12 ロッド周り
(多少サビによる変色はあるものの、ていねいに磨かれ注油されているロッド類)

この機関車に対する関係者の方々の「愛情」をとても感じました(^‐^)

せっかく若桜まできたので、C12 167号機を取材して帰ることにしました。

その様子は次回にご紹介します。どうぞおたのしみに!(^‐^)
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