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「HINODE MODEL」さんをリンクに加えました(^〇^)

.25 2009 鉄道模型フェスティバル(阪神百貨店) comment(0) trackback(0)
阪神百貨店の「鉄道模型フェスティバル」では、いつも私の展示物の向かい側はO(OJ)ゲージの迫力ある列車たちが疾走するレイアウトがあります。

Oゲージの阪急電車や南海ラピートなんかも走っていたので、「これはぜったい車両を手作りしてはる(しておられる)な!」と前々から思っていました。

「鉄道模型フェスティバル2009」では、このレイアウトを担当されておられる岸さんが車両の販売コーナーもされていて、手作りされた販売作品のあまりのクオリティの高さに圧倒されてしまいました\(゜〇゜;)/

岸さんの作られる車両は、車体はもちろん、台車からパンタグラフ、外装部品のひとつひとつまで、ご自分で設計、製作されておられます。

車内の座席はもちろん、カーテン、窓ガラス、網棚、照明に至るまですべて作られています。

台車には実物同様にサスペンション(バネ)が組み込まれており、実物と同じ動きをしますし、今までだれも作らなかった「車両間の幌」を再現されていて、パッと見は実車のイメージそのままなのです。

しかも単なるディスプレイモデルではなく、走行します!

モーターはもちろん実車と同じく台車に組み込まれていて、走行時に車体の揺れをおさえるために車体には鉛を組み込んで重くしてあるなど、「走る姿も実車に近づける」という岸さんの思いがそのまま実現されていました。

思わず「もうこれ以上作るところがないですね(^〇^;)」と、口にしてしまいました。

そんな「ハイクオリティな動く模型」を映画界がほっとく訳がありませんね。

映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の撮影用として、岸さん製作の「こだま」の模型が使われています(゜〇゜)
HINODE MODEL こだま号
(阪神百貨店 岸さんのレイアウトコーナーで映画に使われた「こだま」が展示されていました)

その岸さんのホームページとリンクをさせていただくことになりました\(^〇^)/

ホームページでは映画の撮影に参加されたときの秘話なんかも掲載されていますので、是非ごらんください。
HINODE MODEL 岸さんと
(阪神百貨店 HINODE MODEL さんの販売ブースにて)
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