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豊田高専放送研究部 第二回長縄杯レポート! その2

.18 2009 豊田高専放送研究部 comment(2) trackback(0)
長縄杯のレギュレーション(競技規約)は、放送研究部OBのもっさんこと森さんが決められたことは前回書きましたが、使うユニットの指定からコンテストでかける曲、さらに審査するときの採点方法まで、細かく決められていました。

とくに採点方法が具体的に決められていたので、はじめて審査員をさせていただく私にとってはたいへんありがたい配慮です(^‐^)

採点方法がどういうものかといいますと…

たとえば「音に関する項目」として、低音の量感に過不足はないか、ビビリ音などのノイズの影響はないか、リアルな表現はあるかどうか、などなどが採点の対象となります。

あと、「デザインに関する項目」や、「精神的な項目」というのまであって、システムの見た目から各チームのやる気までも採点対象になっています。

今回指定のユニット構成は「フルレンジユニット+ドームツイータ」です。

フルレンジはFOSTERの低価格ユニットで、ダブルコーンのもの(型番はわかりません)
ツイータは特に指定はなかったようで、ユニット単体で市販されているものから、メーカー製システムから取り外したものまでありました。

参加は3チームで、それぞれ方式の異なるシステムでの参戦でした。

まずAチームの作品から

Aチームのシステム

トールボーイのバスレフ型システムです。

バスレフのポートは底板部に下向きついていて、パッと見はわかりません。
足部分の隙間から低音が放射されるしくみになっています。

キャビネットの板厚は、たしか6mmぐらいだったと思いますが、内部は太い角材で補強されていました。

そしてBチームの作品

Bチームのシステム

なんと!ダンボール製か?!!

と思いきや、確かに外観はダンボールですが、内部には頑丈な木材製の骨格?がはいっています。

またよく見るとダンボールも何重にも重ね貼りされていて3cm近くの厚みがあり、見た目以上に丈夫そうです。

上から見ると、側板が後方に向かってカーブを描く「涙型」をしています。

バスレフ型で、ポートは後方についています。

最後にCチームの作品

Cチームのシステム

前から見るとわかりませんが、後方が開いたいわゆる「後面開放型」のシステムです。

それも通常の後面開放型ではなく、キャビネット内に発泡剤を充填して容積を抑制することにより、ユニットのf0(エフゼロ)で発生するコーン紙の動きに制動をかけ、逆起電流の発生をおさえてインピーダンス特性をよりフラットに近づけるという意図があるそうです。

私はこの方式は全然知りませんでした。

フルレンジユニットのサブコーンが切り取られているのもこのシステムの特徴です。

以上3チームでコンテストが行われた訳ですが、音についてのレポートは次回にすることにしましょう。

どうぞおたのしみに!(^〇^)
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鈴木
暫くは、蒸気機関車でお忙しかったとのこと。阪神百貨店での評判は如何でしたか?

こちらの品評会も面白いですね。メインのフルレンジは、フォスター電機製のようです。私も一組所有していますが、フランジ面が凸凹でエア漏れ対策画大変なので使用していません。ツィーターなしでもいける音だと思うのですがどうして一発にしなかったのでしょうね?

音の評価を楽しみにしています。
2009.08.18 23:17
matsu
いつもご覧いただきありがとうございます!
阪神百貨店の鉄道模型フェスティバルでは、おかげさまでご好評をいただいたようです。
明後日からはいよいよ東京での展示をおこないます。
あのフルレンジは「フォスター」製なんですね。
情報どうもありがとうございます(^〇^)
さっそくブログを訂正させていただきます。
音についてのコメントは東京から帰ってからになりそうです。
遅くなってごめんなさい。
もうしばらくお待ちください。
2009.08.19 22:20

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