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桔梗製作記 梁の塗装編

.10 2009 「桔梗」製作記 comment(3) trackback(0)
梁にもカシューを塗っていきましょう。

梁はエンクロージャ内部になるので完成後には見えなくなりますが、あんまりきたないのはイヤなので(神経質やねー)、一応サンディングシーラーを塗ってペーパーがけします(^‐^;)

梁 ペーパーがけ

トリマで面取りした部分は表面が荒れるので、そこを中心に行ないました。

ペーパーは240番をつかっています。

梁のまわりグルリは側板の溝にはまり込むためカシューは塗りません。

すこし控えめに塗っておいて、梁を側板に組み込んでから塗り残し部分を塗ることにします。

梁 カシュー塗り

一面を塗ったら1日以上乾燥させてひっくり返し、もう一面を塗ります。

神経質に仕上げた割りには、塗装は1回塗りでおわらせました(なんやねん!)

同じようにして底板の枠も塗装します。

底板枠は縁の部分をマスキングテープで養生してから塗ってみました(^‐^)

で、こっちはなぜか3回塗りです(なんでやねん!)

桔梗 底板枠 カシュー

カシューが乾燥したら、側板にはめこんで仮組みしてみます。

桔梗 梁と側板

うーん、なかなかいい感じです(^‐^)

そして全部の側板と梁、底板枠を接着して組み立てました。

上からのぞくとこんな感じ↓

桔梗 神秘的内部

なんともいえず神秘的です!

梁の塗装が「薄い」のが今さらながら気になりますね…(´‐`;)

次回は、この桔梗製作のなかで最大の難関でもある「天板部分の斜め切り落とし」です!(^〇^)
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鈴木
何か凄いですね。手の掛け方に圧倒されます。
是非とも図面を公開してください。
2009.06.10 23:24
matsu
鈴木さん、図面のリクエストどうもありがとうございます!
図面を公開させていただいてもよいのですが、このシステムは音にクセがあるので、同じものを作られるのでしたらオススメできないというのが正直な気持ちです(^^;)
でもせっかくリクエストいただきましたので、「桔梗製作記」がおわるまでには図面を公開させていただこうと思います。
みなさんに見ていただいて、改良点をご指摘いただくのが一番いいですね(^‐^)
2009.06.11 23:06
鈴木
やっぱり図面はあったほうがいいですね。こうつくればそうなるのか...というイメージが大切だと思います。
私の場合、失敗したと思う部分があっても、その旨断ったうえでなるべく公開するようにしています。時間が無くて優先度は落ちてしまいますが。
仕事で出来るようになれば設計計算ソフトも作りたいのですが、片手間ではなかなか出来ません。
2009.06.12 01:10

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