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桔梗製作記 内部のカシュー塗装 側板編

.05 2009 「桔梗」製作記 comment(0) trackback(0)
長らくおまたせしました!\(^〇^)/

エンクロージャ内部にカシューを塗っていきます。

まずは側板から。

まず、塗料が着いてほしくない部分にマスキングテープで養生します。

塗料が着いてほしくない部分とは、組み立てるときに接着する面です。

今回はハケ塗りをしますので、スプレーガン用の養生よりもええかげん(いいかげん)で大丈夫です(^‐^;)

桔梗 内部養生

養生用のテープはいつも3M製の黄色いものを使っていますが、今回は以前買っておいた「安もん」のテープ(写真の白いテープです)が余っていたのでこれもつかいました。

やっぱり安もんはアカンわ!(´‐`;)

粘着力が弱すぎて、とくにMDFの断面にはキッチリ着きませんね。

まあ、ハケ塗りなのでなんとかこれでいきますが…。

すべての断面にテープを貼ったところです↓

桔梗 内部養生 完成

カシュー塗料は缶にはいった状態ではかなり粘度が高いので、専用のシンナーで薄めてつかいます。

ちなみにホームセンターなんかで売っているカシューシンナー(商品名 カシューうすめ液 300ml入り)は「ハケ塗り用」です。
(実はシンナーにも「ハケ塗り用」と「吹きつけ用」があります。ハケ塗り用は吹きつけ用にくらべて揮発が遅く、ハケ目が消える時間を稼ぐようになっているそうです)

私はこの作業にいつも紙コップをつかっています。
紙コップは使い捨てできるので便利ですね(^‐^)

エンクロージャ内部の塗装で見えないので、気楽に塗っていきます↓

桔梗 内部塗装 ハケ塗り

ハケはカシュー用のものも売っていますが、私はナイロンの毛のものをつかっています。

ナイロン毛は洗いやすくて好きです(^^)

1回目は上の写真のように塗料をよく吸い込みますが、気にせず塗ります。
1回目が乾くまではあまりやっきになって何度も重ね塗りしないようにしましょう!

ところで、カシューは「色」によって乾燥時間が違います。

いちばん乾燥がはやいのは「黒」と「透(すかし)」で、約24時間でだいたい乾燥します。

これに比べて、ほかの色つきのものはだいたい3日以上かかります。

また塗膜の強さ(硬さ)も黒と透がいちばん強いようです(私の見解ですが)

今回のは「黒」ですので、丸一日おけば2回目の塗装ができます。

1回目の塗装面が乾燥すれば塗料の吸い込みがかなりマシなりますので、2回目からはタップリと塗料を筆にしみこませて塗ることができます↓

桔梗 内部塗装 ハケ塗り 2回目

「塗る」というよりも「置く」というのが近い感じですね。

ただしこれは「水平面を塗る場合」に限られます。

垂直面や角度のある面は、あまりタップリと塗料をつけると必ずタレます(^‐^;)

同じようにして3回塗りまで行ないました。

次回は「梁」を塗っていきます!
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