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並列配置小部屋構造型 MCAP Speaker System さんをリンクに追加しました!

.04 2009 【リンク更新情報】 comment(2) trackback(0)
本日、「並列配置小部屋構造型 MCAP Speaker System」 さんのホームページをリンクに追加させていただきました!(^〇^)

以前からこちらのホームページは拝見させていただいていたのですが、MCAP方式のシステムの音は聴いた事がありませんでした。

ところが、幸運なことに先日の「BSN 第5回 試聴会」に、このMCAP方式のシステムを出品されていた方がおられて、その驚くべき音を聴かせていただくことができたのです!

8cmフルレンジ1発のそのシステムからは、耳を疑うほどの豊かな低域をもつ音がとびだしてきました。

システムもそれほど大きなものではなく、おそらく300mm四方ぐらいの大きさだったと思います。

残念ながら写真を撮り忘れてしまい(聞き入ってしまい)、その姿をお見せすることはできませんが、今回リンクを張らせていただいたホームページには、形状の近い作品が紹介されています。

音のバランスにシビアな横浜ベイサイドネットの「きよし店長」の批評は少々辛口でしたが、私は音のバランスよりも、MCAP方式のもつ低域再生能力に大きな可能性を感じました(^‐^)

また、なんといってもMCAP方式は、開発者である鈴木さんのオリジナルであるというのがいいですね。

私も非力ながら独自の方法を模索していますので、このような方がおられる事がほんとうに嬉しいです\(^〇^)/

さらにラッキーなことに、MCAP方式の開発者である鈴木さんが会場に来られていて、お話させていただくことができました!

鈴木さん!またいろいろと教えていただくと思いますが、どうぞよろしくおねがいいたしますm(‐‐)m
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鈴木
こんばんは。
リンクして頂き、また、大変お褒め頂きまして有難う御座います。私は理屈で考えて理屈通りの音が出れば嬉しいタイプなので、個別のアプリケーションは評価せず可能性を評価します。BSNの店長さんは、アプリケーションだけを評価するタイプのようですね。それは、個人の考え方の違いなのでどうしようもないと思います。
松さんのシステムは大変素直ないい鳴り方だったので、音楽ソースによりパフォーマンスの高さを見せられると思います。私の設計は概して窮屈か、高域が大人しくなるかということが多いです。このあたりは、アンプも含めた研究課題になると思います。窮屈よりは、多少高域が大人しくなっても、素直なほうが音としては良いかと思います。松さんのシステムように背圧を逃すタイプのほうがハイファイ的かなと思いますよ。
このへんは性格が現れますね。

リンクは、大山さんのところのコピーなので、新しいURLに修正して頂ければ有難いです。

8月位にはいらしてください。お待ちしています。
2009.06.04 23:30
matsu
鈴木さん、コメントありがとうございます!
鈴木さんとちがって、私は実験してからその結果をみて原理を理解するタイプなので、はじめから理論的に設計できる方はすごいと思います。私のようなやり方は、かなり時間と材料、(そしてお金)が無駄になりますから(^^;)
でも、鈴木さんとは目指すものが似ていると思っています。
これからもいろいろと教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2009.06.05 17:34

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