スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BSN 第5回 試聴会のご報告でーす(^〇^)

.02 2009 試聴会 comment(0) trackback(0)
参加してきました~(^〇^)/

5月31日(日)に横浜ベイサイドネットさんで行なわれた「BSN 第5回 試聴会」に!

今回の私の出品システムはけっこう大きいので、上下2パーツに分割できるようになっています↓

トライポッド 上下分割

前回のブログではフロント部分しかわからない写真をご紹介しましたね。

で、後ろはどうなっているかというと、こうなってます↓

トライポッド 背面

今にも触手がのびて、人間を巻き上げそうですね(^^;)

ということで、愛称?は「トライポッド」です。
(そうです! 映画「宇宙戦争(スピルバーグ版)」にでてきたアレです(^‐^))

たくさんついている黒いユニットは口径が10cmで、片CHあたり6発あります。

すべて「パッシブラジエータ」になっていて、フロントの「AURA SOUND 3インチ」1発で駆動するしくみです。

詳しい解説はこんどにして、試聴会のレポートにもどりましょう。

基本的にはベイサイドネットさんのCDプレーヤーとアンプを使わせていただいてのデモになるんですが、私はプレーヤーとアンプを持ち込みさせていただきました。
(下の写真の、中央手前のプレーヤーとアンプが重ねて置かれているのが私の持ち込みの機材です。プレーヤーはSONYのSCD-X501、アンプはバクーンプロダクツのSATRIアンプ SCA7511MK2です)

第5回試聴会 機材

機材を持ち込みさせていただいたのは、私のウチで調整した音がそのまま出るようにという思いからで、ベイサイドネットさんの機材が気に入らないからではありませんよ。

そしていよいよ発表のときがやってきました!

トライポッド 発表中
(この写真は横浜ベイサイドネットさんからご提供いただきました。どうもありがとうございます)

結果は?

まあ、今回出品させていただいた「トライポッド」は音自体もまだまだ煮詰まっていませんでしたので、みなさんに聴いていただくのも申し訳ないような、そんな感じの音でした。

ウチで聴いていたような迫力も感じられず、せまい部屋(6畳)で調整したシステムは、広い会場では通用しない事がハッキリしました。

ほかの出品者の方の作品は、どれもたいへん説得力のある音を出しておられて、とても勉強になりました。私のシステムの非力さが際立ちましたね(^‐^;)

まだまだ研究が足りません。

という訳で私のデモはたいしたことなかったんですが、今回、飛び入りのゲスト出演?の方を含め、超大物の方がお二人参加されておられます。

お一人目はベイサイドネットさんのホームページでも告知されておられた「高橋和正」さんのご参加です。

高橋和正さんにつきましてはオーディオ好き(とくにスピーカー派)の多くの方がご存知でしょう。

「ユニウェーブ理論」や「MFBの研究」の第一人者で、今回も新作のスピーカーシステムをお持ちになりました。

試聴会冒頭から、高橋和正さんの「音」に対する長年の研究についてお話があり、とても貴重な情報を聞かせていただくことができました(^〇^)

高橋先生 講演
(おだやかに熱弁?される高橋和正さんです!)

実は今回、私が試聴会に参加させていただいたのは、高橋和正さんが来られるという事が大きな理由でした。
参加させていただいてほんとうに良かったです。

「楽しくてためになる」お話、どうもありがとうございました(^〇^)

こんど高橋和正さんの研究室にもおじゃまさせていただきます!

さて、もう一人のゲストの方とは!

「矢追純一」さんです。

えっ??\(゜〇゜;)/と思われた方、あなたはUFOがお好きですね?

そうです!その「矢追純一」さんです(^‐^)

実は試聴会の前日、私は矢追さんとお食事(飲み会?)をご一緒させていただく機会がありました(^〇^)

そのときに「明日、横浜ベイサイドネットさんというところでオーディオ関係の試聴会があって、私もそれにエントリーさせていただいてるんです」とお話ししたところ、矢追さんが「私も面白いオーディオ装置を開発したことがあります。今もその装置を持っていますよ。」とおっしゃったのです。

私が「ぜひ聴いてみたい」とお願いしたところ、「それじゃあ、明日の試聴会に持って行きましょう」ということになりました。

試聴会の当日、横浜ベイサイドネットさんの「きよし店長」に急きょ無理をいってお願いしたにもかかわらず、快く矢追純一さんもエントリーいただけるようご配慮くださいました。
きよし店長、どうもありがとうございました(^〇^)

矢追さんがお持ちになったのは「ET」と呼ばれる装置で(これはシャレではありません)、音源をCDなどに加工する際に欠落する鮮度を補い、再び生々しい音をよみがえらせるという効果のあるものです。

生録された蒸気機関車の通過音、雷鳴や雨音、ドラムスの演奏などを聴かせていただきましたが、音がクリアーによみがえる効果がはっきりとわかりました。

この「ET」ですが、技術者がたまたま回路の組み立てを間違えた事から生み出されたという、特殊な事情をもつ機器だそうです。

矢追さん自身も、その効果の原理は不明だとおっしゃってました。

矢追純一さん 講演
(「ET」の説明をされる矢追純一さんです)

矢追さんのET
(中央のいちばん上にある黒いパネルの装置が「ET」で、右背後の卵型のスピーカーが高橋和正さんの新作です)

ということで、「BSN 第5回 試聴会」はおおいに盛り上がりました!\(^〇^)/

次回は8月開催とのことですので、何を出そうか考え中です。

お時間のある方は、是非参加してみてくださいね。
スポンサーサイト

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://getemoncraft.blog113.fc2.com/tb.php/57-051c1a42
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。