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桔梗製作記 底板をつくろう 前編

.24 2009 「桔梗」製作記 comment(0) trackback(0)
「桔梗」の底板をつくります。

底からエンクロージャ内にアクセスできるように、底板は取りはずせるようにしました。

エンクロージャの台になるひとまわり大きな板(A板)と、エンクロージャの底をフタする役目の板(B板)、さらに台の板とフタの板を固定するためにとっかかりとなる板(C板)の3枚構造です(^o^)

桔梗 ライノキャプチャ 底板

C板はエンクロージャに固定しますので、エンクロージャ内に手が入れられるように、まんなかに大きな穴をあけておきます。

この穴のまわりにはA板とB板をボルト留めできるように「鬼目ナット」を打ちこむようにしました。

まずC板からつくります。

五角形の切り出しかたは「梁」のときと同じ方法です。
クルクルまわすアレです(^_^)v

切り出したら「鬼目ナット」を打ちこむための下穴をあけます↓

桔梗 底板C

穴は大小2種類あります。

小は6mmのボルト用で、B板を固定するための鬼目ナット用。
大は8mmのボルト用で、A板を固定するための鬼目ナット用です。

おなじ位置に穴をあけるわけにはいかないので、6mm用の穴をすこしずらしました。

さて、次はメッチャおそろしい?「自由錐」をつかっての穴あけです(^_^;)

桔梗 底板C 自由錐

といってもボール盤で使うぶんにはそれほどでもありません。
それでもボール盤の軸回転数を660回転/分まで落として使っていますが…。

桔梗 底板C 自由錐 回転中

見た目のおそろしさとは裏腹に、きれいな円があっというまに切りとれます(~o~)

これでC板ができあがりました!

このつづきはまた次回に!
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