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スピーカー試聴会!

.04 2009 試聴会 comment(0) trackback(0)
はじめて聴かせていただきました!\(^〇^)/

GOODMANのAxiom80(復刻版ではない元祖?)です↓

Axiom80

そして「チューンド タンノイ」↓

サワダタンノイ
(うしろに写っているのは知る人ぞ知る「ツータンカーメン」です!)

どちらも長年のノウハウのもとチューニングが施されたハイクオリティサウンドです。

今回はスピーカー試聴会のご報告です。

試聴会を引き受けてくださったのは、富田林(大阪府)にあるオーディオファクトリー
「SAWADA AUDIO」さんです。

以前こちらにおじゃまさせていただいて、代表の澤田さんのお人柄とそのサウンド作りの深さに惹かれ、失礼覚悟で私のシステム「桔梗」を聴いていただこうとこちらからお願いしたのでした(;^^)

このずうずうしいお願いにも快く応じていただいて、この試聴会が実現しました!
澤田さんには感謝感謝です(^‐^)

Axiom80は、まずその能率の高さにビックリ!
私の持ち込んだ「桔梗」は95dB(ユニット値)あるのですが、それ以上に高い。
おそらく97dBはあるんではないでしょうか。

能率の高いシステムは音の立ち上がりがいいものが多い(私の経験の範囲ですが)ようなのですが、このシステムもその例にもれず、とても速い反応でした。

もちろんSAWADA AUDIOチューニングが施されていますので、オリジナルの音とはかなりかわっているとのことでした。

音は中音域が充実していて立ち上がりがよく、低域にかけてもスムースです。
スケール感もあります。
高音域にかけてすこしハデな感じも受けましたが、このあたりはこのユニットの特徴なのでしょうか。

一方、「サワダ タンノイ」のほうはキメの細かい中高音域と、特性的にもかなりフラットではないかと思われる自然な低音域をもつシステムです。
スケール感はもちろんありますし、楽器の音の違いもよくわかります。
大音量でも音が破綻しないので、大編成オーケストラが楽しく聴けました(^‐^)

このシステム、ユニットはタンノイですが、エンクロージャは全くのオリジナルだそうです。

肝心の私のシステム「桔梗」↓はどうだったんでしょうか。

桔梗 in SAWADA AUDIO

低音域にブーミー感のある帯域があって、大音量で鳴らすとそれが顕著にあらわれます(;^^)
曲によってはかなり耳障りな音がします。

試聴会では普段私の家で鳴らすよりも大きな音で鳴らすことができます。
小さな音ではわかりにくかったシステムのクセがはっきりとわかりました。

普段と違う環境で鳴らすことはとても重要ですね。

このクセは「桔梗」のエンクロージャが筒形であることが原因のようです。
いくら五角形にして、天板に角度をつけたとしても管共鳴は残ります。

大きな宿題をいただきました(;;^^)

最後になりましたが、この機会を快くつくっていただいた澤田さんと、運悪く?この日にお店にこられ、試聴会にお付き合いいただいた常連のSさん、Mさんに感謝いたします。
どうもありがとうございました(^〇^)

音楽の森
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