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桔梗製作記 テンプレートをつくる

.25 2009 「桔梗」製作記 comment(0) trackback(0)
スピーカーユニット用のザグリ穴をあけるためのテンプレートをつくります。

3月19日のブログでアクリル板にケガキ線を書くとこまでいきましたので、これから切り抜く作業をします。

アクリル板を切り抜くには糸ノコを使う人もおられますが、私はコレ!↓

リュータ 全体

「リュータ」と私は呼んでますが、この機械本体には「ハンドグラインダ」とかいてありました。
先端にドリルでおなじみのチャックがついていて、いろんな先端工具をとりつけることができます。
ドリルにも似てますが、ドリルよりも軸に対して横方向の力に強い構造をもっているようです(←聞きカジリです)

アクリル板を切り抜く先端工具にはコレをつかいます↓

リュータ 2mm

直径2mm程度の「鉄工用ドリル刃」です。

これを使って、まずアクリル板に穴をあけます。
手でリュータをもって、そのままアクリル板につきたてるようにすれば簡単に穴があきます。

この状態からドリル刃を抜かずに横に移動させていけばアクリル板を切ることができます。
このとき、ケガキ線から0.5mm程度残すようにして穴を切り抜きます。

切り抜いた穴の切り口は、よほどの名人(なんの名人?)でもないかぎりガタガタのはずです。
それでいいです(^‐^)

ガタガタの切り口をまっすぐに、ケガキ線どおりに仕上げていきます。

この作業にはコレをつかいます↓

板ペーパー

「耐水ペーパー」とよばれる紙やすりの一種を、厚めのアクリル板や真鍮パイプなどに貼り付けた自家製のヤスリです。

写真の下側のが「直線仕上げ用」、上側のが「曲線仕上げ用」です。

直線用のは、厚さ4mmのアクリル板に240番の耐水ペーパーを両面テープで貼ったもの。
曲線用のは、直径10mmの真鍮パイプに同じく240番の耐水ペーパーを両面テープで貼ったものです。

自家製ヤスリのいいところは、簡単に自由にいろんな大きさのものが作れることですね。

とくに直線仕上げには、幅の広いヤスリをつかうときれいな直線に仕上がります。
ちなみに写真のものは幅が5cmほどあります。

また、このような加工作業には、こんなものを作っておくと便利です(^‐^)↓

加工台

ヤスリがけ作業や穴あけにはとても重宝します。
適当な板でゲタのようなものをつくり、天板に大小の穴をあけて全体を黒く塗っただけのものです。
黒く塗ることによって、透明アクリル板に書いたケガキ線がとても見やすくなるのです(^〇^)

今回のテンプレートには厚さ2mmのアクリル板を使いましたが、これはたまたま手元に端材があったためです。
切り抜き加工には、透明の1mmぐらいの板が作りやすくていいですね(材料が手に入りにくくてちょっと割高ですが…(;^^)

あと、リュータで加工するのであれば「アクリルの種類」にも気をつけないといけません。

このことについては、また今度アップしますね。
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