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ヒドラのしくみ 2

.13 2009 ヒドラ型スピーカー comment(0) trackback(0)
「ヒドラのしくみ」のつづきです。

ヒドラ型の音は前にお話させていただいたように、実在感のある独特な音像と音場が魅力です。

これはマルチモノで収録したソースにもあてはまります。

通常このような収録のソースは、音像が平面的で音場も奥行き感が乏しい音になりがちですが、ヒドラ型のスピーカーで再生すると、不思議と自然に聴こえます。
そのため、マルチモノでの収録が多いポップス系の曲を聴く機会の多い人にはヒドラ型システムはピッタリかもしれません。

それではワンポイントかそれに近いような、音場情報が豊富に収録されているソースではどうか。

これまた不思議ですが、こういうソースでも自然に再生します。
ただし、あくまで「自然に聴こえる」のであって、「もとの音場を正確に再現している」かどうかはわかりません。

概して、ヒドラ型のシステムはソースをあまり選びません。
どんな録音でも、それなりに魅力的に再生します。

これらの事から、ヒドラ型システムは「自然に聴こえる音」といった「クセ」がある事も考えられますね。
このことはまだ実験して確かめていく必要がありそうです。
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