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スピーカー再生技術研究会 オフ会 レポート その4

.20 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(10) trackback(0)
いよいよバンビーノのデモの時間です…時間も押していたんで、サラッとです(笑)

バンビーノを昨年の12月に、広島のオーディオクラブ 「オメガの会」 で発表させていただいたときにはまだ N.D.R.化はしてませんでした。

オメガの会 BBと私
(昨年12月 「オメガの会」 でのデモのときのシステムです。)

このときみなさんからご指摘いただいた 「高域の不足」 を緩和するために、その後ツイーターを追加しました。
(1μFのコンデンサ1個を接続しただけなので、スーパーツイーターというほうがいいかもしれません)

オメガの会でおおむね不評だった(^▽^;)天板の上の 「反射板」 ですが、取り去るどころかそこにツイーターを取り付けるという事をやっております。

スピ再研オフ会 バンビーノ
(真ん中のスピーカーは部外者です)

さらに天板にはピラミッド状の構造物も追加されていて、わけわからん状態ですね。

このピラミッド、どういう働きをしているのかいまいちハッキリとはわかりませんが、コレを置いたほうが音に存在感がでます。
形状もこれがベストかどうかはわかりませんが、ダンボールを使っていろいろと実験した限りでは一番よかったように思います。
後方ユニットの延長バッフルとして働いているのか、3個のユニットからの音をスムースに空間に導くためのイコライザとしての働きがあるのか、予想できるのはそんなところでしょうか。

音のほうですが、普段は狭い8畳ほどの空間で聴いていたので、オフ会で大きな音を出すのが楽しみでした。
しかし!!

実際に大音量で鳴らしてみると、音が濁りまくり。。です(^‐^;)
これには参りました。

エンクロージャはまだ未完成で、底板なんかは接着すらしていない状態だったというのもあるんですが、どうやらユニットの振動板部分からエンクロージャ内部の音が漏れ聴こえているようです。

容積が54リットル程度(第一空気室)のところへ30cmユニット1発と25cmユニット2発を付けてあるので、大音量時の内部の音はすさまじいと思われます。

さらに口径の大きいダクトからの音の濁りもあるかもしれません。多分あるでしょう。

音質的にはかなりの課題があると感じました。


音場感もいまひとつです。

後方のユニットは、もう少し音圧レベルを上げてもいいかもしれません。
狭い部屋なら気になりませんが、広い部屋だと奥行き感、左右の広がりが足りません。

これはN.D.R.システム本来の音ではないですね(;^‐^;)


大口径フルレンジの指向性の狭さも問題です。
サービスエリアがやっぱり狭い!

まだまだ課題は山積みですね…。

次回もバンビーノの続きです。もうちょっとやります……すんません!
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鈴木
こんばんは。
大きな振動板では内部の音が漏れてきますか...
確かに20cmでもそういう傾向は否めませんね。
吸音材を使うと解消されるでしょうか?
私は、基本的には吸音材を使うほうです。松さんと同じように、後ろの音が振動板を通して出てくるのが気になります。
確かに大きな振動板では無理ですね。

大型のシステムでは、バスレフの癖が出やすいと思うのですが、バンビーノでは癖は感じられませんでした。振動板からの低音が支配的になるためでしょうか。
2010.10.21 21:38
matsu
鈴木さん、コメントどうもありがとうございます!

エンクロージャ内部の濁った音が表に出てくるという問題は昔っからいわれていますよね。
とくに大口径ユニットでは顕著ですね。
これは困りました…。

おっしゃるように吸音材をもっと有効に使えばいいのかもしれません。これはすぐにできるんですが、家で出せる程度の小音量再生ではその効果がわからないんですよ…(^‐^;)
kenbeさんのご自宅のような防音設備のある部屋が必要ですね。

バスレフの癖ですが、内部のダクトのほうを外のそれよりも低くチューニングしているからかもしれません。

というのは、大阪のUさんのシステムもそういう構造でしたが、私には低域の感じ(ちょっとおとなしい低音?)がバンビーノに似ていたように思ったのです。
鈴木さんのご感想はいかがでしたか?

まだまだいろんな実験が必要なのを痛感したオフ会でした。
2010.10.21 23:00
たてちゅう
こんにちは松さん。
「集まれ塩ビ管スピーカー」のたてちゅうです。
オフ会当日は顔出し挨拶しか出来ず、
大変申し訳ございませんでした。

さて、当サイトとブログにリンクをしましたので
お知らせ致します。
http://www.enbisp.com/
http://enbisp.at.webry.info/
事後報告申し訳ございません。
今後も宜しくお願い致します。
2010.10.22 15:45
matsu
たてちゅうさん、コメントどうもありがとうございます!

オフ会当日はお忙しいのに、わざわざお立ち寄りいただきましてこちらこそありがとうございました!

なにをかくそう、実は私、たてちゅうさんの「黒大将」という作品をまねして、塩ビ管でバックロードホーンをつくったことがあります(^▽^;)ゞ
でも管の共鳴音がうまくコントロールできず、途中であきらめたという…(汗)

今回のオフ会では、塩ビ管(紙管)の作品の音を聴かせていただきましたが、すばらしかったですね。

要は使いこなしの問題であることがよくわかりました(;≧▽≦;)

リンクどうもありがとうございます!
こちらも是非リンクさせてください!!

今度お会いするときは、ゆっくりとお話したいです(^‐^)

これからもどうぞよろしくお願いいたします☆
2010.10.22 22:36
たてちゅう
ありがとうございます。
リンク宜しくお願い致します。
こちらこそ今後も宜しくお願い致しますm(__)m
2010.10.23 08:51
matsu
たてちゅうさん、何度もありがとうございます!

リンク張らせていただきましたら、またご報告させていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたしますm(≧▽≦)m

こんどご一緒にお酒でも!笑
2010.10.24 18:31
SEED
今年は参加されるのでしょうか???
2010.10.28 19:48
matsu
SEEDさん、コメントどうもありがとうございます!
お久しぶりですね。お元気でしょうか。

ご質問は「オメガの会」のスピーカーコンテストのことですよね。

はじめは「バンビーノ改」での参加を考えていたんですが、先日の発表会で多くの問題点が見つかってしまいました(^▽^;)ゞ

で、どうしたものかと思案中です…。

SEEDさんは作品出されますか?
2010.10.29 14:54
SEED
はい、今作っています。なかなか難儀していますね。

今回の私のテーマは再生です。

今まで日の目をみないスピーカー それもジャンク
寄せ集めてどこまでいい音にできるのか

どこまでデザインよく出来るか...

なかなか大変ですね♪
2010.11.09 19:12
matsu
SEEDさん、コメントどうもありがとうございます!

SEEDさんはオークションでいろいろと集められるのがお得意ですもんね(笑)

それらを使ったシステムですか!おもしろそうですね。

古いユニットなんかでも驚くような音がするものもありますから、SEEDさんの経験があれば、音質的にはいいものができるんじゃないでしょうか。

ジャンクを使う場合は、仕上げに苦労しそうですね。

またブログのほうを拝見させていただきます!!
2010.11.11 22:41

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