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スピーカー再生技術研究会 オフ会 レポート その2

.13 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(0) trackback(0)
レポート その2 です!

プログラムの2番目は、「出席者の作品を聴くコーナー」 です。

大切な作品をご披露いただいたみなさま、どうもありがとうございます!
ある方は車で、ある方は宅配便、そしてある方は電車で作品を持参いただきました。

それぞれご準備や道中たいへんだったと思います。
みなさんのご協力、感謝いたします!


ではでは、その作品を聴かせていただくことにしましょう。

トップバッターは Oさん です。
たまたま一番前のテーブルに作品を置かれていたんで、トップバッターをお引き受けいただくことに。。(^▽^;)

Oさん、突然の指名で驚かれたと思いますが、快く応じていただきありがとうございました!

スピ再研オフ会 Oさん発表
(矢印の作品です。メープル調の仕上げが美しいですね)

作品は、鈴木会長のホームページで公開されている図面を参考にして作られたという MCAP-CR型 のシステムです。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、エンクロージャの上部にはスーパーツイーターと、ケースに入ったネットワーク回路が設置されています。

ツイーターはかつて一世を風靡した テクニクスの EAS-5HH10 ということで、このユニットの話題でちょっと盛り上がったりもしましたね(^‐^)

明快ながら厚みも十分感じさせる音で、MCAP-CR型の低域補完が威力を発揮してました。
遠くまで良く届く音で、はなれたところで聴いても明瞭です。
追加のスーパーツイ-タも効いているんでしょうね。

自作システムはまだ2台目というのをお聞きしてビックリしました。
もっともっと作られているかのような完成度でした。

Oさん、ご出品どうもありがとうございました!


2番目は Uさん です。

Uさんは大阪の方。
この日のために夜行バスで駆けつけていただきました。

発表いただく作品は MCAP-CR型 に似たマルチバスレフ方式のシステムです。

スピ再研オフ会 Uさんデモ

一見バックロードのようにも見えますが、ちがいます。

ショートホーンの根元部分にはダクトの開口部が4つ並んでいて、ダクトに少しホーンロードをかける構造になっているようです。

MCAP-CR型とは異なり、内部のダクトの共振周波数を外部のダクトよりも低く設計されています。
今まで200種類以上のスピーカーシステムを作られてきたという経験から、このような設計になったそうです。

実はこの作品、以前Uさんのご自宅で聴かせていただいたことがあります(^‐^)
なので、音の感じは知ってました。
この広い会場で鳴らしたらどうなるか。。。すごく興味がありました。

私の持ち込んだ SATRIアンプ でのデモだったんで出力がちょっと小さかったですかね(最大出力10W!ちいさっ!(><)

でも、Uさんがデモに使われた女性ボーカルのようなソースでは全然問題ありませんでしたね。

音はとてもナチュラル。

低域も十分出ているんですが、いわゆる「オーディオ臭い低音」とはかなり違います。
ドンシャリとは対極の音といえばいいんでしょうか。
私個人としては好きな音ですね(^‐^)

Uさん、遠方からのご出品どうもありがとうございました!

今回はここまでです。
まだまだ出品作品のデモは続きます。

どうぞおたのしみに!(^‐^)

【ブログの写真につきましては、写っておられる方の了承を得て掲載しております】
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