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スピーカー再生技術研究会 第一回オフ会 レポート その1

.12 2010 スピーカー再生技術研究会 comment(0) trackback(0)
おまたせいたしました!
スピーカー再生技術研究会オフ会のレポートです。

要点的なレポートはすでにいろんな方がブログなどにアップされているので、私は枝葉の部分を中心にお伝えしましょう(^‐^)♭

23日のオフ会当日は朝9時前から搬入作業があるので、前日には東京入りしなくてはなりません。
さらに出品物のスピーカーシステムを持参するので、どうしても車で行かなくてはならない。。。

ということで、22日の朝には大阪を出発しました。

この日の晩に会長の鈴木さんと当日の打ち合わせをする事になっていたので、余裕をもって出発したんですが…。
東名高速の浜松あたりで「上り線、事故のため通行止め」との情報がはいりました。
どうやら清水あたりで大きな事故があったようです。
しゃーないんで、牧之原SAで復旧を待つことにしました。

40分後ぐらいに開通はしましたが、「渋滞20キロ 通過120分」の表示が。。。
おかげで、富士山がよく見えました(^▽^)ゞ

スピ再研オフ会 富士山

東京に着いたんが21時半ごろ。
私がホテルの部屋に着いたとたん(ほんまに着いたとたんでした)鈴木さんから電話があり「今、ホテルのロビーに来ています」の声。
こんな事ってあるんですねぇ。
まったくロスなし。ジャストタイミング!

この日は鈴木さんもお仕事で遅くなってしまったとのことでしたが、ほんとうにちょうどよかったです(笑)

すぐに近くの店でビールをガンガン飲みながら(^▽^;)、明日の搬入の時間と段取りをかる~く確認しました。あとは雑談漫談よっぱらい~…です(笑)
またまた鈴木さんにごちそうになってしまって。。。(いつもそう)
気分上々でホテルにもどりました。


さて、当日です。
窓の外はどうやら雨のようです。

打ち合わせどおり8時45分には会場に到着。
お借りする視聴覚室に行くと、すでにNさんが来られていました。

Nさんとは初対面でしたが、とても感じのいい方でさらに力持ち!私の荷物の搬入をテキパキと手伝ってくださり、ほんとうに助かりました。
Nさん、どうもありがとうございました!\(^〇^)/

車をホテルに戻し、徒歩で再び会場に到着したころには会長さんと数人の会員の方がお手伝いに来られてました。みなさん、どうもありがとうございます!!

搬入したシステムを適当に配置していると、それらしい雰囲気になってきました。

スピ再研オフ会 開会まえ

開会前やというのに、すでに10人ほどのメンバーが集まっています。
おたがい初対面の方も多かったと思うんですが、みなさんすぐに打ち解けて和気あいあいのリラックスモードです。

「開会前にこれだけ人集まっていただいてるし、もうなんとかなりそうですね」と会長さんと二人でほくそえんでました(^‐^)(^‐^)

そろそろ腹もへってきたので、近くのホカ弁屋までみんなで弁当を買い出しにでかけることに。

私が能天気に弁当を買いに行っているあいだ、会長の鈴木さんは来場者のためにおにぎりとお茶の買出し、オフ会で使う書類のコピーと、仕事をテキパキとこなされています。

もうおわかりかと思いますが、スピーカー再生技術研究会は鈴木会長がほとんどお一人で運営されてます。
副会長(私)は名前だけです。あまり役にたちません。よくおぼえておいてください。笑


鈴木会長の挨拶で、いよいよ第一回目のオフ会がはじまりました!

プログラムの1番目は、鈴木会長の研究されているMCAP-CR方式のバリエーションの聴き比べです。

外見は同じスピーカーシステムが3組出てきました。

スピ再研オフ会 MCAPききくらべ

システムの中身は、MCAP-CR方式、CBS-CR方式、AICC-CR方式 の3種類。
それぞれダクトのつなぎ方が異なっていて、音の傾向も違います。

以前、鈴木さんのご自宅でこれら3種類の聴き比べをしたことがあります。
そのとき一番気に入った音だった AICC-CR方式 がどんな感じに鳴ってくれるんでしょうか。

スピ再研オフ会 会長デモ
(会長の説明と試聴。左上のアイボリー色のシステムがデモ中!)

今回の会場は広いので、ユニット限界近くまで音量を上げて鳴らすことができました。
とくにAUDIO BASICの付録CDのドラムスが素晴らしかったですね!
もはや8cmユニットとは誰も思わないような音。

みなさんの感想では、CBS-CR方式、MCAP-CR方式、AICC-CR方式の順で良かったとのこと。おや?(笑)

でもみなさん、ちゃんと聴き分けできるのが凄いですね!
とくに大音量で聴くと、私には正直、どれが一番いいかはわかりませんでした(^▽^;)(もっと修行せい!)
というか、どれも甲乙つけがたいすばらしい音でした!

これらの方式については鈴木会長のホームページに詳しく書かれています。
興味のある方は参考になさってくださいね。

今回はここまで。
次回はプログラムの2番目、「参加者の作品を聴く」というコーナーからです。

力作が多数登場します。どうぞお楽しみに!(^‐^)
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