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Quasi-NonDimensional Radiation (QNDR)システム!

.12 2010 MCAP-CRシステム comment(2) trackback(0)
スピーカー再生技術研究会の会長である鈴木さんのご自宅におじゃましてきました!

新作の 「Quasi-NonDimensional Radiation (QNDR)システム」 を聴かせていただくためです。
関西弁以外の言語によわい私には、思いつきもしない名前のシステムですね(^▽^;)

システムは、鈴木さん開発の 「MCAP-CR」 方式のエンクロージャなんですけど、N.D.R.システムの要素を取り入れた新しいタイプです。

しかも、通常のN.D.R.システムとは異なり、ユニットを4本使ってあります。

どんなんかというと、こんなんです ↓

QNDRシステム 写真

三角柱を基本形状とするN.D.R.システムとは異なり、四角柱(箱形)を45度回転させて設置したような形状です。

「なんや!N.D.R.システムとはぜんぜん別もんやん!」 というにはまだ早い!

次の図は、N.D.R.システムと、QNDRシステムのユニット配置を比べたものです。

N.D.R.と QNDR

Aのユニットが正面用(直接波用)、B,Cのユニットがそれぞれモノラル成分用、ステレオ成分用です。

QNDRシステムは、直接波用のユニットが2本になっていますが、A,B,Cのユニットの位置関係をよく見ると、両者とも三角形を形成している(黒線の三角部分です)ことがわかりますね。

ユニット同士の角度こそちがいますが、配置の基本は同じに設計されていることがわかります。

また、N.D.R.システムでは、Aユニットの音圧をB,Cユニットよりも少し上げてやると良いのですが、QNDRシステムでは、Aユニットとして2本使うことでB,Cユニットよりも音圧を上げられるように設計されています。

なんと計算されたシステムなんでしょうか!!\(゜〇゜;)/

N.D.R.システムの特徴をちゃんとふまえて、「製作のしやすい立方体のエンクロージャ」 と、インピーダンス調整が最もしやすい 「ユニット4発の使用」 という長所も併せ持っています。

理論派の鈴木会長ならではの超クレバーなシステム!!
いったいどんな音がするんでしょうか??

試聴の結果については次回にレポートします!おたのしみに!(^‐^)
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鈴木
こんばんは。
態々遠いところを聴きにきて頂き有難う御座いました。
大変なお褒め言葉ですが...
引っ張りますね~。
今度の試聴記をお待ちしています。
2010.07.13 22:51
matsu
鈴木さん、こちらこそどうもお世話になりました!

書きたいことが溜まっているんですが…なんかバタバタしていて、なかなか落ち着いて書けません(^‐^;)

近々続きを書かせていただきますね…。
もうちょっとだけお待ちください。スミマセン!

2010.07.15 14:24

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