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アンサンブル・レブール!

.31 2010 演奏会 comment(0) trackback(0)
いつも試聴会などで大変お世話になっている 「SAWADA AUDIO」 さん。
きょうは、その SAWADA AUDIO さんで行われた 「ホームコンサート」 にいってきました\(^〇^)/

今年にはいってはじめての 「ニューイヤーコンサート」 です。

SAWADA AUDIO の澤田さんがプロデュースするこのコンサート、今回はクラリネット2本とピアノ、それにソプラノの豪華構成です!

クラリネットの松村麻未さんと宮本奈実さん、それにピアノの宮本瞳さんで 「アンサンブル・レブール」というトリオを結成されていて、それに今回はソプラノの北野加織さんがスペシャルゲストとして加わった新構成です。

会場は以前のブログでもちょこっとご紹介させていただいた、SAWADA AUDIO さんの二階にある小ホールです。
2部屋ぶち抜きで40~50畳ほどある空間に、グランドピアノが常設されています。

SAWADA AUDIO ホール

きょうはココに45名ほどのお客さんがつめかけて大盛況の状態の中、コンサートがはじまりました。

一曲目から2本のクラリネットとピアノが見事な掛け合いを聴かせてくれて思わず引き込まれます。
曲はメンデルスゾーンの 「演奏会用小品 第二番 ニ短調 作品114」 という作品で、私ははじめて聴きましたが面白い曲ですね。
アップテンポでの掛け合いはとても見事で、2本のクラリネットが1本に聴こえました!

宮本奈実さんのクラリネットと宮本瞳さんのピアノによるドビュッシー 「第一狂詩曲」 も、普段聴いているオルガンや弦のドビュッシーとは趣の違う感じでおもしろいですね。

そしてソプラノの北野加織さんが加わって、シュポアの 「6つのドイツ歌曲 作品103より」を演奏されました。

私は北野さんから2mもはなれていない席だったのでその声量に圧倒されてしまいましたが、それでも会場の広さを考えて普段よりもずいぶん控えめに歌われたようです。

その後もAとB♭(アー管とベー管≪アーカンベー管?≫)のクラリネットによるハーモニーや、耳なじみのある日本の唄を題材とした曲などプログラムもバラエティに富んでいて、あっという間に時間が過ぎてしまいました(^‐^)

演奏会終了後も出演者のみなさんといろんな話(ここではお伝えできません…(^^;)で盛り上がってとても楽しい時間を過ごさせていただきました(^‐^)

S.A.ニューイヤーコンサート 出演者の方々

左からピアノの宮本瞳さん、クラリネットの宮本奈実さん、ソプラノの北野加織さん、クラリネットの松村麻未さんです。で、中央の彼は??

S.A.ニューイヤーコンサート ピライさん

最後の最後、観客として来られていたのに、みんなのゴリ押しリクエスト?に負けて熱演するピアニストの 「ピライさん」 こと平井さん(漢字あってます?)でした!
ピライさん、迫力のパフォーマンスどうもありがとうございました\(^〇^)/

出演者のみなさん、澤田さん、そしてお話させていただいたみなさんも、どうもありがとうございました<(_ _)>
またお目にかかれる日を楽しみにしております(*^_^*)

P.S.
ソプラノの北野加織さんから集合写真を送っていただきました(^‐^)
どうもありがとうございます!<(_ _)>

出演者のみなさんと!

【写真は、写っておられる方の了解を得て掲載させていただいてます】
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