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ASURAのページからこられた方へ

.03 2009 ヒドラ型スピーカー comment(0) trackback(0)
空間音源スピーカーシステム「ASURA」のページからこられた方!
当ブログをご覧いただきましてどうもありがとうございます。

私がヒドラ型スピーカーをはじめて知ったのは、もう20年近く前のことです。
書店で見つけた「長岡鉄男 最新スピーカークラフト2 フロア型と音場型」(音楽之友社刊)という本の中のヒドラ型の解説のなかで、
(以下、この本の引用です)

「不気味なまでの臨場感、そこに誰かいるという感じが実に生々しく迫ってきて、スピーカーの存在をまったく意識させない」

という記述に目をひかれ、この本を購入しました。

このころ「音場の再生」をめざしてスピーカーシステムを自作していた私にとって、この記述はすごく魅力的でしたが、当時の私にはたいした工作設備もなく、ヒドラのような複雑なシステムを作り上げることはできませんでした。

6年ほど前から、再びスピーカーシステムの製作を再開したときには、まずヒドラ型の研究からはじめました。

片chあたり4つのユニットを使うヒドラ型の実験をするために、まず8組の独立したスピーカーシステムを製作しました。
そしてそれらを使い、いろんな配置を試す実験を行いました。

そのなかで、たくさんの発見がありました。
とくに、その動作原理が他の無指向性スピーカーシステムと決定的に違う事もわかってきました。

そのときのノウハウを使って作ったのが「ASURA」↓です。

コンテスト用 2本

詳しくは、またお話させていただきますね。

ヒドラ型に興味をお持ちの方はどうぞお楽しみに!(^〇^)
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