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「門鉄デフ物語」

.14 2010 図面・資料 comment(0) trackback(0)
大阪ミナミにあるジュンク堂書店さんで、こんな本をみつけました!

「門鉄デフ物語」(関崇博(せきたかひろ)さん著作 株式会社ネコ・パブリッシング刊 定価¥3,780税込)↓

門鉄デフ物語
【書籍表紙の写真掲載につきましては、出版社である 「株式会社ネコ・パブリッシング」 さまの許可をいただいております】


門鉄デフは個人的には大好きです。

はじめて鉄道模型を買った(買ってもらった)のが、ドイツ製のメルクリンでした。
ドイツの機関車は、この 「門鉄型」 のデフレクター(除煙板)を装備しているタイプが多いですね。

「大口径のスポーク動輪に門鉄型のデフレクター、足周りは赤色に塗装されていて、ヘッドライトは3つ!」
というのが、当時まだ中学生だった私が持っていた 「カッコイイ蒸気機関車」 のイメージでした。

日本の機関車でも、門鉄デフ仕様になっただけでずいぶん雰囲気が変わりますね!

「門鉄デフ物語」には、デフの図面と実車の写真が満載です。これは凄いです!!

著者であられる関崇博(せきたかひろ)さんが実物を実測されて描かれた図面なども収録されていて、門鉄デフの資料としてはこれ以上のものを知りません。

この本を参考に、門鉄デフ仕様の機関車も作ってみたいと思います!o(*^▽^*)o

なんか、燃えてきましたぁ~!\(≧▽≦)/
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