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CADで遊ぼう

.08 2009 ペーパー機関車試作品 「FORTE」 comment(0) trackback(0)
CADといえば、たいていの人は会社で使う仕事用のものと思われているようです。
もちろんそうなんですが、会社で使うだけではもったいない!
こんなにおもしろいソフトはぜひ趣味にも生かしたい、と思います。
まあ、趣味と仕事の区別がつかない人もいるようですが…。

CADソフトはおおまかに2種類に分けられます。
平面図専門の2DCADと、立体も扱える3DCADです。

だんぜんおもしろいのは、やはり3DCADでしょう。
3DCADなら2Dの図面だってもちろん描けますしね。

私の場合は、スピーカーシステムや模型をつくるときには、まずCADで設計から色決めまでやってしまいます。
バーチャルな世界なので、設計に失敗したって削除すればしまいですから(;^^)

ちなみにこれ↓が3月5日のブログでアップした「壁掛け機関車」のCAD画面です。

フォルテ CAD画面

これ↓がレンダリングした画像です。

フォルテ レンダリング

CAD画面でもだいたいの感じはつかめますが、レンダリングすると、より現物にちかいイメージになります。

そしてこれ↓が実物のしゃしんです。
額縁がないぶん、みすぼらしい?

試作品貼り込み

よく3Dグラフィックソフトと3DCADソフト、どうちがうの?ときかれます。

ちょっとちがいます(^‐^)

またそのあたりのお話もできればと思います。
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試作品発表!

.05 2009 ペーパー機関車試作品 「FORTE」 comment(0) trackback(0)
いよいよ額の中に試作品をいれます。

まず、箱の底に両面テープを貼り込みます↓

額うしろの箱 両面貼り

そして!
試作品を貼り込みます。

試作品貼り込み

日本のせまい住宅事情も考えて?壁に飾れる機関車を考えてみました。
名づけて「壁掛け機関車」です!!\(^〇^)/

中の機関車は、半分だけ立体のレリーフ状のものです。
おもな材料は「紙」。
それと「発泡スチロール」です。
材料が軽いので、重みで垂れ下がってくることはないとふんでるんですが…。

2月27日のブログでつくっていたのは、この機関車の部品だったのです(^‐^)

あとは額縁とガラスをはめれば完成です。
額縁のデザインはまだ決まってません(;^^)

この試作品がけっこううまくできたので気をよくして、さっそく次の製作物にとりかかっています。

額のうしろの箱完成!

.04 2009 ペーパー機関車試作品 「FORTE」 comment(0) trackback(0)
額のうしろに付く箱の工作の続きです。
内壁にあわせて、余分な部分を削ります。

削る道具ですが、「トリマ」を使います。
トリマはホームセンターには必ずといっていいほど置いてますね。
とても便利な道具で、木工には欠かせません。

今回は「フラッシュビット」という刃物↓をつかいます。

ストレートビット

このビットは先端にコロが付いていて、コロと同径の刃物が付いています。
コロをガイド(この場合は内壁)部分にあてて削ることによって、切削面をガイド(内壁)と面一(つらいち)にそろえることができます。

これが切削前の写真↓です。
ジグソーで、内壁よりもやや小さめに切り抜いてあります。

額うしろの箱 切削仕上げ前

これがトリマを使っての切削後の写真↓です。

額うしろの箱 切削仕上げ後

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、角の部分をのぞいて切削後は内壁と面一になっています。
あとはこの角の部分をヤスリで削って仕上げます。

まず粗落とし↓です。

額うしろの箱 角粗落とし

そして仕上げ↓

額うしろの箱 角仕上げ

さらに240番のサンドペーパーですべての段差を仕上げます。↓

額うしろの箱 ペーパー仕上げ

完成\(^〇^)/↓

額うしろの箱 完成

あとは試作品をこのなかに納めていきます。

次回は試作品の内容が明らかに!!\(゜〇゜;)/

「額」をつくろう

.02 2009 ペーパー機関車試作品 「FORTE」 comment(0) trackback(0)
ここ数日組み立てていた試作品が、ようやくかたちになってきました(^‐^)

今回の試作品は「気軽に部屋に飾れるもの」をコンセプトに設計していて、すこし奥行きのある「額」のなかに作品を入れて、壁に飾れるデザインになっています。

きょうからその「額」の部分をつくります。
まずは「額」の裏につける箱の部分から。

材料は5.5mm厚のMDF板です。

はじめにまわりの壁をぐるっと立ち上げて、それに底板をはりつけます。
(箱の中の棒材は、壁板のソリを矯正するための治具です)

フォルテ用額 1

接着剤が固まったら、縁の部分をはりつけます↓

写真では見えませんが、縁の部品の真ん中には、あらかじめ壁の内寸法よりやや小さめの穴をジグソーを使ってあけてあります。
また、縁にあいている複数の小穴は、額にネジどめするためのものです。

フォルテ用額 2

きょうはここまでで時間切れでした。

明日は、トリマを使って壁の内寸ピッタリに穴を仕上げていきます。

きょうもコツコツと

.27 2009 ペーパー機関車試作品 「FORTE」 comment(0) trackback(0)
今年の夏もJAMのイベント(国際鉄道模型コンベンション)に参加申し込みをしています。
昨年も出展させていただいて、とても楽しかったので!(^‐^)

昨年はアクリル製のC11を展示させていただきました↓

JAMでのアクリル機関車展示の様子

今年はアクリル機関車以外にも、出品物を考えています。
きょう、その試作品の本体部分がほぼできあがりました。

この試作品は、製作工程(思ったとおり出来るか)や加工作業性(思ったように出来るか)の確認のためにつくったものですが、工程、作業性ともに大きな問題はなし!

明日からレール部分をつくります。
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