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鉄道模型ショウでゲットしたもの

.09 2009 鉄道模型ショウ(蒲田) comment(0) trackback(0)
蒲田で行われた「2009日本鉄道模型ショウ」には大型鉄道模型関係のお店がけっこう出展されています。

Oゲージクラスになると蒸気機関車の製品もまだまだ健在で、車体が大きいぶん作り込み方も半端ではありません。
蒸気機関車に限らず足周りの複雑な電気機関車もその造形美?が忠実に再現されていて、しばらく見ていても全く飽きませんね(^‐^)
まさに実車のイメージがダブります。

Oゲージのメーカーさんの中には車両に取り付けられている機器類を、単独の部品として販売されておられるところもあります。

その中のひとつ、「稲見鉄道模型製作所」さんのブースでは、蒸気機関車の部品が売られているではないですか/(゜゜;)

「ひょっとしてアレもコレもあるかも!(゜〇゜;)」
と期待がふくらみ、物色すること数分。

まずアレをみつけました!
「ATS発電機」!!\(^〇^)/

稲見さん ATS発電機

無塗装の真鍮部品の写真を見せられてもなんのこっちゃわかりませんね。

実物はコレです!↓

ATS発電機 実物

こうして実物と比べてみれば一目瞭然、とてもよくできた部品であることがわかります。

そしてもうひとつ!↓

稲見さん タービン発電機

「タービン発電機」です。

タービン発電機は梅小路蒸気機関車館に実物のカットモデルがあることは以前のブログでもご紹介しましたね。

タービン発電機 実物

このとき発電機の採寸はしたんですが、展示品には手が触れられなくて定規を近くにかざすようにして測ったので、けっこう誤差があるはずです。

このパーツがあれば、そのあたりも修正できそうです(^‐^)

あと、さがしていたのは「単式空気圧縮機」なのですが、こちらは残念ながらありませんでした(-_-;)

お店の方にお聞きしたところ、「複式空気圧縮機ならあるけど、単式はまだないんです。来年あたらりなら出てるかもしれませんね。」ということでした。

どこかで採寸できる機会があることを期待しましょう(^‐^;)

このほか、蒸気機関車関係の写真集をたくさん発行されている「タクト・ワン」さんのブースではB20形、8620形、C50形、C10形、C11形、C12形、C56形、E10形の写真がおさめられた「蒸気機関車形式写真集Ι」を手に入れることができました。

これはとてもありがたい資料になります。
この一冊に私の好きな形式がほとんど入っています!
なんという幸運!\(^〇^)/

ということで、私にとってとても実り多い?イベントでした。

ぜひ来年はお客としてではなく「出展者」として参加したいなぁ…とおぼろげな目標をたててます。
売るものはまだなにもないんですけどね…。(^^;)

HINODE MODELの岸さんが、私の持っていた猫のプリントがはいったバッグを見て、「猫のかわりに蒸気機関車プリントして売りはったら?」と一言。

うーーん、考えておきます(;゜‐゜;)
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2009日本鉄道模型ショウ!

.02 2009 鉄道模型ショウ(蒲田) comment(0) trackback(0)
10月24日、25日と蒲田にある大田区産業プラザで行われた「2009日本鉄道模型ショウ」に行ってきました!

このショウには、私のブログともリンクさせていただいている「HINODE MODEL」さんも出展されておられました(^〇^)

鉄道模型ショウ HINODE MODELさん 1


HINODE MODELの岸さんが作られる製品は、いつ見てもほれぼれする完成度の高さです。

今回の岸さん一押しの作品がコレ↓

鉄道模型ショウ HINODE MODELさん デオ 200

「京福電鉄 デオ 200型」という車両です。

私は蒸気機関車ならある程度わかりますが、電車関係はほとんど知りません(^‐^;)

なので「ウィキペディア」の受け売りなんですが、このデオ200型は通常のパンタグラフではなく「トロリーポール」と呼ばれる集電装置が特徴なんだそうです。

屋根上から床下まで、岸さんの作品はどれも細部に至るまで「手抜き」がありません。
もちろん台車から細かい機器類まですべてオリジナル部品です。

しかも私の作るようなものとは違って、「ちゃんと走る」んですから、凄いとしか言いようがないですね。

で、今回、見慣れないものも販売されていました。↓

鉄道模型ショウ HINODE MODELさん 2

なにやら製作途中のような感じなんですが、ちゃんと値札がついています。
疑問に思ってたずねてみました。

以下、再現ドラマふうに…。

私「これ何ですのん?」

岸さん「ああ、これ商品ですわ。製作途中なんやけど、ボディー作りでいちばんじゃまくさい(面倒くさい)パテ仕上げまでできとるから、あとの作業が楽ですやろ?」

私「半完成キットみたいなもんですね。でもここまでしてはってこの値段て、安すぎるんとちゃいます?」

岸さん「安いけど、ここにあんの全部「中間車両」やからね。これだけ持っとってもしゃーないからね…(^^;)」

私「ああ、そらしゃーないね…(-_-;)」

(以上、会話は正確ではありませんが、まあだいたいこんなことです)

ということで破格値がついていたのでした(^^)

でも、コレを買って自分で仕上げれば、「あの岸さんとのコラボ作品や!」と自慢できますよ。
一両いかがですか?

ところで、レベルの高い作品を見せていただくたびに、「焦りにも似た?【やる気】」がわいてくることはたしかですね(^‐^;)
これが製作の原動力になっていることは間違いないので、積極的にこういう体験はしていかなければと思います。

レベルが高いといえば、HINODE MODELさんと同じテーブルで出展されていた、「株式会社NEXT」さんの作品も素晴らしかったです。

HINODE MODELさんはOゲージだったんですが、「NEXT」さんはHOゲージの車両を販売されていました。

鉄道模型ショウ NEXTさん 1

NEXTさんも、HINODE MODELさんと同じく、車体部分は「紙」で作られています。

HOゲージはOゲージの半分の大きさですが、小さくなった分だけ緻密さが凝縮された感じで、けっして見劣りするようなことはありませんね。

鉄道模型ショウ NEXTさん 2

細かい凹凸表現もキッチリとされているので、HOゲージといえどもスケール感があります!

塗装もハデ過ぎず、地味過ぎずと高いセンスを感じます。
色の仕上げで作品の出来映えがガラッとかわるのは、自作されたことがある方ならおわかりいただけるかなと思います。

そして!なんと NEXTの社長さんともお話することができました!

とにかく誠実でお人柄の良い方で、かなり長時間にわたってお話をしてしまいました(営業妨害ちゃう?(^^;)
玉置社長、長話してすみませんでした<(_ _)>

模型を設計するときには、図面の用意やら実車の採寸やらとやることがいっぱいあるんですが、NEXTさんも私が蒸気機関車でやっているのと同じことをされていて、おおいに話が盛り上がりましたね(^‐^)

またいろいろと教えてくださいね!

次回は、鉄道模型ショウで私がゲットしたものをご紹介しようと思います。

もちろん「蒸気機関車関係」がメインです(^‐^) どうぞおたのしみに!
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