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akiba:F イベントレポート 「題字(タイトル)」 編!

.18 2010 akiba:F comment(1) trackback(0)
イベントのタイトルって、むずかしいんでしょうね。

タイトルを見た人が、瞬時にその内容を理解できるような表現にしないといけない…。

今回の akiba:F のイベントは 「鉄道模型(ジオラマ)の楽しみ」 が正式名称ですが、ちょっと長いかも…?
ということで 「鉄道模型 ジオラマ」 というキャッチコピーが生まれたそうです。
もうこれ以上、縮めようがないシンプルな表現ですね(^▽^)

ではこの、「単語だけの地味なコピー?」 をどう印象強く見せるか!

ということで、ある書家さんにタイトル文字をお願いすることになりましたっ!!
\(*^▽^*)/

その結果、できたのがコチラ ↓

akiba:F 題字

躍動感あふれるすごい文字!!

全体のデザインは私が担当させていただいたのですが、「書」 全体をジオラマの風景に見立て、その下に 「ジオラマ台」 と 「レール」 をイメージした図形を加えて仕上げてみました!(^‐^)

ところで、この凄い文字を書いてくださったのが 「書浪人 善隆(しょろうにん ぜんりゅう)」 さんです。

テレビ番組のタイトルなんかもたくさん書いておられるので、みなさんも善隆さんの書をどこかで一度はごらんになっていると思います。
(テレビタイトルは 「マネーの虎」「きになるオセロ」「THE 料理王」など。他に書籍タイトルやCDジャケット お店の看板(マーク)などなど…数え切れません!!)

善隆さんとはちょうど別件のお仕事でお会いする予定があったので、そのときになんと!!あつかましくも!!!「鉄道模型 ジオラマ」 の題字もいっしょにお願いしてしまいましたっ!(≧m≦)

いつも気軽に 「いいよ~!」 とやわらかな沖縄弁でお仕事を引き受けてくださる善隆さん!
3月21日、東急ハンズ名古屋店でのお仕事がおわったあとに、今回の題字を書いていただきました!
どうもありがとうございますっ!\(≧▽≦)/

さてさて、善隆さんは沖縄人、私は関西人。
せっかく名古屋に来ているので、仕事のあとはやっぱり 「名古屋のうまい手羽先食いに行こっ~!」 ってことになるわけですわ!(^▽^;)

善隆さん 山ちゃん 手羽先

JR名古屋駅太閤口側にある 「世界の山ちゃん」 の手羽先です!
スタッフの方と3人で行ったのですが、手羽先10人前をいただきましたっ~!
めちゃうまです!

ビールもお酒もすすむすすむ!
結局、閉店時間まで飲んでました(;^〇^;)

せっかくなので、書いていただいた題字を持って善隆さんと記念撮影(なんの記念??)

善隆さんと 山ちゃんにて

二人とも、かなり酔っぱらってます…スイマセン(^▽^;)

できあがった 「タイトル」 は akiba:F にも掲示されてます。

ここにも ↓

akiba:F タペストリ 1
【写真提供 渡邉岳生様】

そして、ここにも ↓

akiba:F タペストリ 2
【写真提供 渡邉岳生様】

akiba:F にお越しの際は、書浪人 善隆さんの迫力ある 「書」 もぜひ楽しんでくださいね!(*^▽^*)

【写真は、写っておられる方の了解を得て掲載しています】
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akiba:F イベントレポート 「映像」 編!

.17 2010 akiba:F comment(0) trackback(0)
akiba:F のロビー(待合室)には、大型のモニタが設置されています。

akiba:F 大型モニタ

毎回、展示テーマに沿った映像が流されます。

今回は 「ジオラマの中を走るNゲージの模型」 や 「ライブスチームの走行会」 などの映像が流されています。

動画のNゲージ模型は 「レイアウトを作ろう 再起動」 さんが製作された 「函音登山鉄道」 という作品です。
とても丁寧につくられたレイアウトの中を走る登山鉄道は雰囲気バツグンで、細部まで丁寧に製作された車両、ジオラマはとてもNゲージとは思えません!
登山鉄道ならではの 「スイッチバック」 の場面もよくわかる映像も見ものです!

映像には心地よい音楽も付けられていて、とてもリラックスさせてくれますよ!(@^‐^@)

レイアウトを作ろう 再起動」 さんのホームページでは、akiba:F でも流れている動画を見ることができます。


また、ライブスチーム(乗用小型蒸気機関車)の映像は、「OSライブスチームクラブ」 さんからご提供いただいたもので、日本やアメリカでの走行会の様子がご覧いただけます。
美しい自然に囲まれた広大なレイアウトの中を、自ら運転する機関車で走り回るさまは圧巻です!
これぞ鉄道(模型)趣味の極致!

「私も将来、ぜったいに自分のライブスチームを持ちたいっ!\(≧▽≦)/」
これを見れば、あなたもそんな衝動に駆られます!

これらの映像は、献血するベッド横にある小型モニタでも見ることができるようになっています。↓

akiba:F 献血
(献血に協力中!(≧m≦))

備え付けのi-podで見たい動画を選択すれば、それが視聴できるシステムです。
さすが、近未来献血センター akiba:F ですね!

akiba:F で、ぜひこれらの映像も楽しんでくださいね!(*^▽^*)

≪訂正とおわび≫
当記事のなかに誤りがございました。どうも申し訳ございません。
訂正箇所は、「レイアウトを作ろう 再起動」 さまの 「函音登山鉄道」作品についての記述で、ゲージを 「HO」 と記載しておりましたが、正しくは 「N」 の誤りでした。
訂正させていただきますとともに、お詫び申し上げます。

P.S.
「レイアウトを作ろう 再起動」さまへ

あのジオラマは、Nゲージだったのですね!!
とてもNゲージには見えない完成度でしたので、確認もせずに記事をアップしてしまいました! ←言い訳に聞こえますが本当です!
逆に驚いております。
これで、作品を見せていただくのがますます楽しみになりました!!o(*^▽^*)o

akiba:F イベントレポート 「株式会社さんけい」 さん編!

.16 2010 akiba:F comment(0) trackback(0)
鉄道模型、それもジオラマやレイアウトを作るときに必要不可欠なモノといえば…??
それは 「ストラクチャー(建物)」 ですね!(*^▽^*)

ストラクチャーは鉄道模型メーカーさんからもいろいろと発売されていますが、今回 akiba:F に展示されている 「株式会社さんけい」 さんのストラクチャーは、すべて 「紙」 でできています。

紙といってもそのクオリティは半端ではありませんよ!

さんけいさん 1/220 カフェバー

さんけいさん 1/220 民家

さんけいさん 1/220 洋館
【写真提供 島村様】 

これらの写真を見て、どれぐらいの大きさ(ゲージ)だと思われますか?

HOぐらいかな?、まさかNゲージ??!!

いえいえ、これらはZゲージ(1/220)のストラクチャなんです!
とにかく細かい部分まで再現されているので、小ささを感じさせない迫力です。

製品はすべて組立キットですが、できるだけ簡単に組めるように徹底的に構造が考え抜かれています。
色やテクスチャのついた紙を使ってあるので、組み立てればできあがり!
塗装はまったく必要ありません。

さんけいさん 1/150 店

さんけいさん 1/150 わらぶき屋根

さんけいさん 1/150 合掌造り
【写真提供 島村様】

「京風のお店」 から「茅葺民家」と、日本の風景に必要なストラクチャもそろってます(上の3枚の写真はNゲージ用です)

akiba:F にはこれら 「Zゲージ用」 と 「Nゲージ用」 のキット完成見本が飾られています。

さんけいさん 1/220 展示
(写真はZゲージ用ストラクチャを集めたコーナーです)


あと、鉄道車両の製品もありますよ!

さんけいさん 電車シリーズ 1
【写真提供 石川祐介様】

さんけいさん 電車シリーズ 2
【写真提供 島村様】

Nゲージサイズなので、市販の動力を組み込めば走行モデルに仕上げることもできるようですね。
もちろん、このままでもディスプレイモデルとして楽しめます。

さんけいさん 電車シリーズ 展示

今月中には、これらの製品が掲載されているカタログも akiba:F に置かれるそうです。

akiba:Fでぜひ、これらの製品をじっくりとご覧になってくださいね!(*^▽^*)

akiba:F イベントレポート 「頸城鉄道ジオラマ」 編!

.15 2010 akiba:F comment(0) trackback(0)
akiba:F の展示ジオラマ作品のなかで、私もすごく気に入っている 「カワイイ作品」 がありますo(*^▽^*)o

それが 植原誠さん がお作りになった、「頸城鉄道(くびきてつどう)ジオラマ」作品です。

頸城鉄道作品 1
(この写真では、まだ機関車はセッティングされていません)

A4サイズぐらい?の面積にトラック型レールが敷かれたコンパクトな作品です。
このスペースに納めるため、車両も駅舎もショーティ化(短くデフォルメ化)されているんですが、それがなんともカワイイ!!(@^▽^@)

デフォルメされているといっても、仕上げや質感はあくまでもリアル指向です。

頸城鉄道作品 2

駅のカンバンも細かく再現されていますし、掃除をする駅員さん、検札の駅員さんがちゃんといたり、女学生さんが列車を待っていたり…と、「動きのある空間」 が再現されています。

駅舎ひとつと線路のちっちゃな空間なんですが、ちゃんと世界ができあがっているのが凄い!

こんなに可愛いジオラマ(レイアウト)なら、女性の方にも興味を持っていただけそうですね(*^〇^*)

頸城鉄道作品 3

「リアルなのにかわいい」 植原さんの作品。
akiba:F で是非じっくりとご覧になってくださいね!(*^▽^*)

【掲載写真の1枚目は 石川祐介様 2枚目と3枚目は 島村様 よりご提供いただきました。どうもありがとうございます!】 

akiba:F イベントレポート 柴田出海さん 編!

.12 2010 akiba:F comment(0) trackback(0)
昨年の国際鉄道模型コンベンションに初出展し、その作風が話題となった柴田出海(しばた いずみ)さん。

柴田さんは、まだ今年高校生になったばかりの15歳です(@^‐^@)

akiba:F には、新作を含めた7作品が展示されています。

柴田さん作品 akiba:F 1

昨年のコンベンションで展示されていた 「グリーンライン」 と 「新横浜」 ↑ という作品は以前のブログでもご紹介しましたね!
それらの作品がもつ 「大胆な構図」 は、彼の作風を、見る人に強烈に焼き付けてくれました(^▽^)

akiba:F の展示では、新たに 「額縁シリーズ?」 5作品が加わっています。

柴田さん作品 akiba:F 陳列
(柴田さんの展示コーナーです。右の5つの作品が、新作の「額縁シリーズ?」)

新作の 「春夏秋冬」 と名付けられたシリーズから 「冬」 という作品です。↓

柴田さん作品 akiba:F 「冬」

この作品を見れば、柴田さんも 「甘利善一さんの《額縁ジオラマ》」 の影響を受けたことがわかりますね(*^‐^*)

これからどんどん成長していく 「可能性のかたまり」 のような柴田さん!
いろいろな方の作風をどんどん吸収していって、それらを凌ぐ大作が出てくる日が楽しみです!o(*^▽^*)o

そんな 「金のたまご」 である柴田さんの作品を、どうぞ akiba:F でじっくりとご覧くださいね!

【掲載写真の1枚目と3枚目は 石川祐介様 からご提供いただきました。どうもありがとうございます!】
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