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めざせ!V がんばれ!われらの阪神タイガース

.07 2010 Oゲージ模型 comment(2) trackback(0)
今回は野球の話題か??!!
そういやぁ、阪神と巨人、首位争いしてるもんなぁ~。

まあ、野球に無関係ではないですが…鉄道模型のお話です(^‐^;)

akiba:F の鉄道模型展示で 「特急こだま」 をお貸しくださった HINODE MODEL さん。
先日、遅ればせながら akiba:F 出展の 「第二回 お疲れさん会」 をしてきました!\(^〇^)/

「第一回 お疲れさん会」 は6月に秋葉原でやったんですが、HINODE MODEL さんは都合が合わず参加されなかったんで… 「第二回 お疲れさん会」 は地元関西でやることになったんです。

会場はJR新長田駅(神戸)近くにある鉄道模型カフェ 「caffe TRENO」 さんです。

このお店、店内にNゲージのレイアウトがあって、車両を持ち込めば運転もできます(有料)
お酒も飲めるので、鉄道模型イベントの打ち上げ会にはピッタリですね!(^‐^)♭

今回、おつかれさん会以外に、もうひとつの目的がありました!

それは!!

「タイガース応援列車」 を見せていただくこと!

HINODE MODEL タイガース応援列車

高知の 「土佐くろしお鉄道」 にある、全身タイガースカラーのこの車両。
Oゲージなので迫力満点です。

トラトラの縞模様はペイントで表現されていて、手間ひまをじっくりかけた作品です。
もちろん HINODE MODEL のカリスマモデラー 岸健志さんの手作りです。

タイガースファンの方なら、鉄道ファンでなくてもめっちゃ欲しなるんやないかなあ。

もちろん購入もできますよ!(製品情報はコチラから)

8月11日から、阪神百貨店で行われる 「鉄道模型フェスティバル2010」 で実物作品をご覧いただけます。
関西在住の方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
(ちなみに、前回、前々回と作品を展示していただいた私なんですが…今回は製作が間に合わず、出展はいたしません…スミマセン(´〇`;)ゞ)

といことで、第二回 お疲れさん会は大いに盛り上がり、終電時間まで飲んでました…(^▽^;)

参加いただいた岸さん一家のみなさま、カフェトレーノの店長さん、楽しいひとときをどうもありがとうございました!
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「門鉄デフ物語」

.14 2010 図面・資料 comment(0) trackback(0)
大阪ミナミにあるジュンク堂書店さんで、こんな本をみつけました!

「門鉄デフ物語」(関崇博(せきたかひろ)さん著作 株式会社ネコ・パブリッシング刊 定価¥3,780税込)↓

門鉄デフ物語
【書籍表紙の写真掲載につきましては、出版社である 「株式会社ネコ・パブリッシング」 さまの許可をいただいております】


門鉄デフは個人的には大好きです。

はじめて鉄道模型を買った(買ってもらった)のが、ドイツ製のメルクリンでした。
ドイツの機関車は、この 「門鉄型」 のデフレクター(除煙板)を装備しているタイプが多いですね。

「大口径のスポーク動輪に門鉄型のデフレクター、足周りは赤色に塗装されていて、ヘッドライトは3つ!」
というのが、当時まだ中学生だった私が持っていた 「カッコイイ蒸気機関車」 のイメージでした。

日本の機関車でも、門鉄デフ仕様になっただけでずいぶん雰囲気が変わりますね!

「門鉄デフ物語」には、デフの図面と実車の写真が満載です。これは凄いです!!

著者であられる関崇博(せきたかひろ)さんが実物を実測されて描かれた図面なども収録されていて、門鉄デフの資料としてはこれ以上のものを知りません。

この本を参考に、門鉄デフ仕様の機関車も作ってみたいと思います!o(*^▽^*)o

なんか、燃えてきましたぁ~!\(≧▽≦)/

1/80スケール ペーパーモデル!

.01 2010 ペーパー機関車 1/80 8630号機 comment(2) trackback(0)
先日、JAMさんから 「国際鉄道模型コンベンション2010」 の出展受付通知をいただきました。
ということで、今年も出展させていただきます!\(≧▽≦)/

出展場所は昨年と同じAゾーンで、 「A066」 というとこです。

今年から、出展者名を 「松 仁志」 から 「松ヒトシ」 のカタカナ表記にかえました!
(*^▽^*)
パッと見のイメージがずいぶんかわりますが、同じ人間です(^‐^;)

で、新作は作っているのか!!??

ということなんですが、作ってます!(≧m≦)

まだ試作段階なんで中途写真ですが……コレです ↓

HO8630 プロト

「なんや!これ、去年も見たで!」 というなかれ。
ちょっと違うんです。

モデルになっているのは確かに 「8630号機」 なので、昨年の 「ペーパー機関車8630号機」 と同じですが、大きさが違います。

コレ、1/80スケールです。
しかも、「公式側半分だけ」 の昨年のものとは違って、全部作ってます!(それがふつうですけど)(;^▽^;)

HO8630 プロト ボイラ
(奥にあるのが試作1号機、手前のが2号機です)

材料は 「紙」 です。
すべて紙だけでつくってます。

見える部分はできるだけ忠実につくろう! ということで、けっこうちっちゃい部品が多くなりました。
老眼にはつらいですわ!(-_-;)

HO8630 プロト 先導輪
(先導輪の心向棒が第一動輪軸に連結されている、ハチロクの構造的特徴部分です)

あと、組立後には見えなくなってしまう部分もけっこうありますね。
こういうところをどうするか!!??

省略してしまうと、組立時の楽しみが半減してしまうし…。
むつかしいところですね(^‐^;)

とにかく、まだ 「試作」 の段階なので…。

JAM当日には、そこそこのもんをお見せできるように頑張りたいとおもいます。(^‐^)

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の特急こだま!

.21 2010 Oゲージ模型 comment(0) trackback(0)
やっほ~い!!\(^▽^)/

ついに!ウチにやってきました~!
あの、映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 の撮影に使われた 「特急 こだま」 が!!!(≧▽≦)

特急こだま 全車両

なんか信じられないですね。
映画で走っていた実物が、この私の部屋にあるなんて…( ≧艸≦)

このこだま、akiba:F での展示のために、HINODE MODELさんからお借りしてきましたっ!

でも、ほんとによくできている作品です。

1/45スケールなので大きい模型なのですが、それにしても 「実物感」 が半端ではありません。

こだま ローアングル

目線を落とせば、もう本物と見間違うほどの完成度ですね!
そりゃあ、映画に使われるわけですわ。

ほとんど全ての部品は、作者であられる岸さんがご自分で作っておられます。

ガラス窓は透明のアクリル板を使われているんですが、実物の窓の微妙な 「青み」 を出すために、染料で青く染めてあるそうです。すごい…!!

こだま 7号車

台車からパンタグラフまですべて岸さんの手作りというのも驚きですが、通常、模型では省略される、連結部分の 「幌」 が再現されているのが凄いです!
もちろん、本物と同じく可動(伸縮)します。

この 「幌」 があるのとないのでは実物感がまるで違いますね。

こだま 先頭車両

車両全体にほどこされた 「ウエザリング」 は、映画の美術さんの手によるもの。

少しでもピカピカしてしまうと、撮影するとおもちゃに見えてしまうそうで、徹底した 「ツヤ消し仕上げ」 になっています。

この仕上げで、さらに本物感がアップしていますね!(^▽^)

とにかく造形、塗装、仕上げの全てがすばらしい 「特急 こだま」。
ぜひ、akiba:F で実物をご覧ください!(≧▽≦)

鉄道模型製作会社「NEXT」さんとリンクをさせていただきました(^〇^)

.05 2009 HOゲージ模型 comment(0) trackback(0)
2009日本鉄道模型ショウでたいへんお世話になった「NEXT」さんのホームページとリンクを張らせていただきました(^〇^)

「NEXT」さんは16番ゲージ(HO)の車両キットと完成品を販売されておられる会社です。
ホームページでは、キットを作るときの注意点などについても写真入りで解説されています。

「NEXT」さんの社長である玉置さんは、とても誠実で穏和なお人柄の方です。
玉置さんの模型製作の技術はたいへん高く、「NEXT」さんでも完成品として販売されています。
鉄道模型雑誌などにも登場しているので、ご覧になった方もおられるのではないでしょうか。

そして、なんと!!
玉置さんは私と同級生なのでした\(゜〇゜)/

「NEXT」さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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