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1080号機が入庫していました!

.21 2010 蒸気機関車 comment(0) trackback(0)
久々に梅小路蒸気機関車館にいってきました!(^〇^)

ちょうど京都でうち合わせがあって、それが終わったのが夕方の4時過ぎです。

「蒸気機関車館は、たしか4時30分以降は入館できなかったかな?」 とは思いましたが、なんせ打ち合わせ場所が近かったため(車で5~6分程度の距離しかありません)とりあえず行ってみることにしました。

あっというまに到着し、余裕で入館できました!

やっぱり来てみて大正解!

昨年の秋ごろに梅小路に配属(寄贈)された 「1080号機(1070形)」 が展示車庫に入庫していました\(^〇^)/

1080号機

イギリス製の車体を日本で改造した1070形は、なんともいえない 「あいのこ」 的なデザインになっていますね(^‐^)

輸入したときは6270形として活躍していたそうですが、その後の改造で1070形になったということです。

1070形は、C10、C11、C12のように運転室後方に石炭庫がくっついているデザインになっていて、私の好みで言うと、テンダー形の6270形のときよりもバランスが美しくなったと思います(^‐^)

車長が伸びたために従台車が一軸ふえたのも、バランス良く感じる要因ですね。

1080号機 後ろから

そして、屋外にはC56 160号機の姿がありました!\(^〇^)/

以前ココに来たときは整備工場内で解体点検されていて、その姿を見ることはできませんでした。
整備も済んで復活していたようです(^‐^)

C56 160号機

わずか1時間足らずの短い間でしたが、やっぱり来てみてよかったですね~(^〇^)

梅小路蒸気機関車館、また来ようと思います(^‐^)
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C12 167号機を取材しました!

.23 2009 蒸気機関車 comment(0) trackback(0)
さてさてせっかく若桜まで来たんですからボーッと眺めて帰るだけではもったいない!

さいわい、この日は平日でお客さんも少ない。
機関車の取材をするには好都合です。

こんなこともあろうかと、「巻き尺」「ノート」「シャーペン」をもってきました(^‐^)

若桜鉄道 C12 その2

↑機関車はこのように柵もなにもない状態で駐車してあるので、取材するにはもってこいの状態です。

機関車の公式側(左側)には「給水塔」と「石炭台」があって、こちらの面の全体を見渡すことはできませんでしたが、人ひとりぐらいは十分入れるスペースがあるので採寸なんかの取材はできます。

まずはC12 167号機特有の仕様になっている部分を中心に取材することにしました。

若桜鉄道 C12 シールドビーム

167号機は前照灯が「シールドビーム」に換装されています。↑
シールドビームもたいへん状態が良く、十分に手入れされているのがわかりますね。

若桜鉄道 C12 砂箱

「砂箱」には見慣れない部品がついていました。↑
砂を抜くためのドレインのようなものでしょうか。

さて、各機関車によって違うものの代表に「配管」がありますね。

設計図面でも配管についての接続を示すものはありますが、厳密な寸法などはないことがほとんどです。
そのため配管は工場や現場で自由に行っているようで、機関車一台一台みんな違うのがふつうです。

配管が各機関車独自の印象を作っている場合もあるのかもしれませんね。

若桜鉄道 C12 配管 その1
若桜鉄道 C12 配管 その2
若桜鉄道 C12 配管 その3

で、167号機のボイラー上の配管です。↑
管を「くるっ」と一回転させた箇所があったりと(真ん中の写真)、なかなかユニークですね(^‐^)

実はこの167号機、通常のように石炭を焚いて蒸気の力で動かすことはできません。
老朽化のため、運転に必要な蒸気圧に耐えられない部品があるためだそうです。

でも、そこであきらめなかったのが関係者の方々のすごいところです。
なんと!この167号機、空気圧によって動くように改造されているのです\(゜〇゜;)/

機関車後部にあるコールバンカー(石炭庫)に空気圧縮用のコンプレッサーを搭載していて、その空気圧力によってピストンを動かして走行できるようになっています。
汽笛も空気で鳴らせます。

若桜鉄道 C12 元空気溜

よく見ると、元空気溜(空気タンク)の排水コックのところに空気用のホースがつながれています。↑

体験運転では通常のように加減弁開閉テコ(アクセルに相当)を操作して機関車を動かすようですので、ちゃんと蒸気溜や蒸気分配箱に圧縮空気が送られているのでしょう。

「空気圧なんかで機関車は動くの?」と思った方もおられるかもしれませんね。

私も疑問だったんで、駅におられた若桜鉄道の方(機関士さんだと思います)にお聞きしたところ、「2気圧でも動くことは動きますよ。」とのお答えにビックリ!

2気圧といえば車のタイヤの空気圧よりもまだ低いぐらいですからね。

いやー、とても勉強になりました!

若桜鉄道 C12 取材メモ

ほぼ半日かけて「167号機」と「転車台」の取材もタップリとさせていただくことができました(ノート16ページ分!)↑

ところで勘のいい方は、ブログの機関車の写真を見て「これ、どこから撮影したんやろ?」と思われたかもしれませんね。

実は一部の写真(シールドビームや砂箱)は機関車の上から撮したものです。

取材するときに若桜鉄道さんに申し入れをさせていただいたところ、ボイラー上の採寸などは機関車に登って行うことを許可していただきました(^〇^)
若桜鉄道さん、ご配慮いただきどうもありがとうございます!<(_ _)>

ということで、通常は機関車には登れませんのでご注意くださいね。

採寸したデータは模型作りに役立てたいと思います。

C12 167号機

.19 2009 蒸気機関車 comment(0) trackback(0)
「蒸気機関車を運転してみたい!\(^〇^)/」

と思っていた私は、以前からこの「C12 167号機」↓のことが気になっていました。

若桜鉄道 C12 かお


鳥取県の若桜(わかさ)鉄道にあるこの機関車は、なんと「体験運転」をさせてもらえるのです!

体験運転をするには事前の申し込みが必要ですが、とりあえず「機関車を見るだけでも!(゜〇゜;)/」と思って、行ってきました。

大阪から「スーパーはくと」↓に乗り、鳥取県の「郡家(こうげ)」駅で下車。

スーパーはくと
(大阪駅に滑り込んでくる「スーパーはくと」。出勤時間だったので向かいの環状線ホームは人でいっぱいです)

駅を降りると、同じホームの反対側に若桜行きの電車が停車していました。

それに乗って約30分でC12のある若桜駅に到着。

若桜駅は周りを自然に囲まれていてなんともいい感じです(^‐^)

お目当てのC12 167号機は、ホームから少し離れた構内に停車していました。↓

若桜駅 構内
(機関車の向こう側には「給水塔」があります)

構内には¥300を払えば入ることができます。

ここには機関車のほか「給水塔」や「石炭台」、「転車台」や「機関庫」といったものが残っていて、とても楽しい!(^〇^)

若桜鉄道 石炭台
(右の木製のものが石炭を積み込むための「石炭台」です)

若桜鉄道 転車台と機関庫
(手前に「転車台」、奥にある板張りの建物が「機関庫」です)

さて、お目当てのC12 167号機ですが、きちっと手入れがされています。

もともと長期間にわたって静態保存されていたこの機関車。
そのオリジナルの状態をなるべく生かすようにレストアされているので、鉄板の一部に穴があいていたりもするんですが、それはしかたのないこと。

やはり「生きている」機関車は足周りがちがいますね。

可動部分にはていねいに注油されていて、ロッド類なども鉄の地肌そのままです。

若桜鉄道 C12 ロッド周り
(多少サビによる変色はあるものの、ていねいに磨かれ注油されているロッド類)

この機関車に対する関係者の方々の「愛情」をとても感じました(^‐^)

せっかく若桜まできたので、C12 167号機を取材して帰ることにしました。

その様子は次回にご紹介します。どうぞおたのしみに!(^‐^)

まちがってました!ごめんなさい。

.19 2009 蒸気機関車 comment(2) trackback(0)
6月7日のブログでお伝えした、8630号機の入庫線番がまちがっていました。ごめんなさいm(‐‐)m

入庫したのは「10番線」ではなく「11番線」です。

ブログでは梅小路蒸気機関車館の方が間違って言われたように書いてしまいましたが、「私の聞き違い」です(6月7日のブログはすでに訂正させていただきました)

ここで訂正させていただくとともに、お詫びいたしますm(‐‐)m

8630号機 11番線に入庫
(11番線にあるのが8630号機です(^^;)

ということで、今日も梅小路に取材にいってきました(^〇^)

今回はおもに「運転室の内部」の取材です。

8630号機 運転室内

この写真を見ると「8630号機は運転室にも入れるんや!」と思いますが、「入れません」のでご注意ください。
写真は、手をおもいっきり伸ばして機関車の右下から適当に撮ったもののうち、うまく写っていた1枚です(^^;)

下からしか写せませんのでローアングルになってしまいましたが、どの形式の計器や部品が付いているかはなんとかわかりますね。

梅小路の「C51」や「C53」などは運転室を開放していますので、8630号機と同じ形式の部品がついているものを探して取材することができました。

C53 蒸気分配箱

たとえば上の写真は「C53」の「蒸気分配箱」ですが、8630号機と同じ「旧式」のものが使われてるので採寸することができました。ラッキーですね。

今日でほぼ取材は終了です。

今月中には「壁掛け機関車 8630号機」の製作に入れるようにしたいと思います。

そして今日のお昼「京風 幕の内」です↓

京風幕の内

ちょっと量が少ないので「あっ」というまに食べてしまいましたが、たいへんおいしかったです!(^‐^)

今日も昼から梅小路

.12 2009 蒸気機関車 comment(0) trackback(0)
きょうも昼から梅小路蒸気機関車館へ8630号機の取材にいってきました。

平日ということもあって、お客さんも少なめです。

こういう日は取材がたいへんやりやすい!(^〇^)

というのは、べつに取材しているのが恥ずかしいからではなくて、「機関車を撮影される方の邪魔をせずにすむ」ということです。

8630号機を撮影しに来られている方も当然おられる訳で、私が機関車に張り付いてメジャーで採寸していると撮影の邪魔になるのです。

ですので、撮影される方を見つけると、ササッと機関車から離れないといけません。

お客さんが多い日はコレを頻繁にくりかえすので、なかなか思うように採寸ができないのです(^‐^;)

今日は採寸がはかどりましたよ。
ノート13ページ分のスケッチと採寸ができました!

8620  6.11 スケッチ

これでかなり仕上がりに近いところまでデータ化できると思います。

2時をまわったころ、空腹も限界になってきたので京都駅構内で買っておいた「駅弁」を食べることにしました。

駅弁 1

その名も「ひっぱりだこ」。

明石のタコを使った弁当で、素焼きのタコツボ風のいれものにはいっています。

中身はこんなんです↓

駅弁 2

とてもおいしくて、「これにしてよかった!」と思いました。

ちなみに梅小路蒸気機関車館にはレストランがありません(ちょこっとなら食べる物もありますが)ので、お弁当を持参しましょう。

結局、閉館ギリギリまで取材ができて、大満足でした(^〇^)
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